メニュー

プレゼンテーションはいつもオーディエンスに対する "プレゼント" と思っておこなっております。

[2024.10.20]

昨日診療後に 90 分の ZOOM による講演をしました。CRC (Clinical Research Coordinator)職に就く方のための「泌尿器がん(腎がん・前立腺がん)」についての講義でした。

通常の学会では 4-8 分くらいの発表が多いので、なかなかにタフなプレゼンでした。しかしながら聴講してくださる方々(30 名くらいが対象です)が非常に熱心に聴いてくださったのでこちらも張り合いがありました。

プレゼンテーションはもともと好きなんですが、基本的にこういった「講演」は YouTube などと異なり向こうから「依頼」していただかないとできません。日々の診療でだいぶ忙しいのですが、先日の学会もそうですが「依頼されたら基本的には断らない」をポリシーに引き受けていきたいと思います。

オーディエンスは成人、かつ医療従事者が多いのですが 11 月、12 月にはもう少し若い方々(中高生)にプレゼンをする機会があります。若い方々の前で話させてもらえるのは大変光栄なことですので、医師としてなにか彼らの心にツメアトを残せればと思っております。

今後はさらに医療従事者以外の方々に医療に関わるよい情報・メッセージを届けられればと思っております。どなたか院長に講演依頼などありましたらぜひご連絡ください。だいたい医療に少しでも関わっているテーマならなんでも話せますよ\(^o^)/

HOME

最新の記事

生命についていろいろ考えてみましたが、とどのつまるところ "若いときは思うように、歳を重ねたら経験を踏まえて生きる" という至極真っ当な結論に至りました。
YouTuber やインフルエンサーと呼ばれている方々がなんとなく "はかなげ" に見えてしまう理由がおぼろげながら分かった気がしました(個人の感想です)。
小林武彦 先生の書籍から学んだ "老い" についての内容を知ると少し前に読んだ名著と共通していました。
山極壽一先生の本を読んだときも感じましたが、ヒトの生命について深堀りするには霊長類学など生物学の助けを借りるのが有効なようです。
診察室内における医者のひとことは重い、といつも気をつけながら診療をしております。
ふるさと納税やクラウドファンディングでだいぶ "寄付" という行為が日々の生活に根付いてきたように思います。
夜空を鮮やかに彩る花火を偶然みたときに大学 3・4 年で学んだ基礎医学のことを思い出しました。
松山城へのリフトに乗りながら考える、"目的地までの行程を楽しむ大切さ"。
四国で初めて訪問した県で素晴らしいミュージアムに行ってまいりました。
昨日・本日と秦野で最大のお祭りが開催されていますが、その歴史について調べてみました。

ブログカレンダー

2026年10月
月 火 水 木 金 土 日
« 9月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  
▲ ページのトップに戻る

Close

HOME

AIチャットに質問