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日本泌尿器科学会総会、始まりましたー\(^o^)/

[2024.04.25]

本日は休診日ですが、パシフィコ横浜で開催されている第 111 回日本泌尿器科学会総会に出席しています。泌尿器科分野で国内最大の学会で、現在会員数は 9,700 名在籍しているため、横浜・神戸・福岡など、大都市で開かれることになっています。

院長は地元開催なので日帰りで参加しておりますが、多くの泌尿器科医仲間が泊りがけで開催地に集まっております。本日から 3 日間、たくさん勉強して、夜は多くの先輩・後輩・友人と今後の診療について語らいたいと思います。

早速、本日は院長が幹事となって同期 20 名の会食を予定しております。現在われわれ同期は 47〜50 歳で医師 24 年目。脂が乗り切っている年代です。大学教授や准教授、診療科長など、各施設において第一線の現場で活躍している先生方と同席します。

良い刺激をもらって明日からの診療に活かしてまいりたいと思います。

ロボットなどいち早く新規技術を取り入れ、内科治療と外科治療の双方を担い、小児から高齢者、女性も男性も全身を診ることができるのが泌尿器科です。雰囲気もおだやかで泌尿器科医ほどハッピーな医師はいません!医学生や研修医の先生方はもちろん、医学部を考えている高校生もふくめて是非泌尿器科を目指していただきたいです。

来たれ泌尿器科へ!!

写真は 2011 年に知己を得てから、ずっと腫瘍内科についてご指導いただいている国立がん研究センター東病院の 松原 伸晃 先生(腫瘍内科医長)です。泌尿器腫瘍における薬物治療のトップランナーとして大活躍されています。本学会でもランチョンセミナーで登壇されており、わかりやすいレクチャーをしておられました。良い刺激をいただきました (^^)。 (写真掲載について松原先生のご承諾をいただいております)

 

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学生時代に書いた文章がひょんなところから出てきて現在の自分の半分しか生きていないかつての自分を微笑ましく眺めるキモチになりました。
院長はコーヒーが飲めないのでレストランで食後はいつも "産地や飲み方で味わいが変わる世界で最も飲まれているお茶" をいただいております。
たとえ実感として腑に落ちなくても "ものごとを理解したり解決するのに便利だから使う" という姿勢は医師にとって大切だと思うのです。
最近ヒトの顔を見るときについつい "ジッ" とみてしまうところ。
5 年に一度の専門医・指導医更新を終えての雑感。
40 年前に初めてドラクエをやったのは友達の家でしたが、その場所や部屋のレイアウト、その家のお母さんが持ってきてくれたお菓子とジュースを今でも覚えているくらい衝撃を受けました。
40 年経っても色褪せない大好きなミステリ実写化の演出が素晴らしかったので是非おすすめしたい『十角館』。
どの役者さんも本当に演技が素敵で引き込まれ、息もつかせぬストーリーで一気見したくなるドラマ、『シナントロープ』を観て来院してくれる患者さんにあらためて感謝。
新しい時流を見極めることは大切ですが、一方で "古いモノをすべて否定する姿勢" は避けるべきで、温故知新というコトバは常に持っていきたいです。
『チ。』を読んでいて素敵なコトバに出会いましたー"文字は奇跡" 。

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