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死をどう生きるか

[2024.09.15]

先日患者さんから写真の本を頂きました。その患者さんは著者である元外科医、石飛 幸三 先生のご友人だそうです。石飛先生は東京の済生会中央病院血管外科に勤務されていたようです。

院長の前任地である がん研有明病院は、血管外科や循環器内科 が通常の総合病院より整備されていなかった(血管や心臓にがんができないため)ため、患者さんが入院中に循環器系の合併症があった場合は済生会中央病院に搬送する約束になっていたので勝手にシンパシーを感じながら読んでみました。

先生は穏やかな老いの時間を過ごす「平穏死」を提唱しておられ、老人ホーム嘱託医としての顔もある院長としては大変勉強になりました。本ブログのタイトルは第 4 章のタイトルでもあります。このタイトルがもつ意味を多忙な毎日に埋もれることなくときどきは考えてみます。

 

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