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院長が高校時代からお世話になっている本屋さん

[2024.08.14]

ブッコローというキャラクター(下の写真)が面白いモノや書店の裏話などを紹介してくれる有隣堂公式 YouTube チャンネル「有隣堂しか知らない世界」が好きです。そもそも有隣堂が好きなのには理由があります。

院長は高校時代、茅ヶ崎市の田舎に住んでいたので電車で 30 分かかる横浜の予備校には(時間がもったいないので)行かずにひたすら Z 会で勉強しました。そうなると演習が足りないのでひたすら参考書・問題集をこなしていくことになるのですが、そのときお世話になったのが今でも藤沢駅前にある有隣堂です。

高校時代、「有隣堂は絶対全国展開している書店だ」と思ってました。しかし大学入学後東京に行って有隣堂がかなり神奈川県内のローカルな書店であることを知りました。これは神奈川県民あるあるです。

最近忙しくてなかなか本屋に行けません。当院そばに書店がないせいもありますが、講演準備・雑誌からの依頼原稿・日々の臨床勉強に加えて新しいスタッフの雇用や院内の整備などでたいぶ多忙なせいです。むかしのコマーシャルで「いそがしいは "心" を "亡くす" と書きます。忙しくても心をなくさないようにしたいものですね」というものがありました。有隣堂のキャッチコピーで「本は心の旅路」とあります。本を読む時間だけはどんなに忙しくてもなんとか確保していこうと思います。・・・明日は休診日なので今夜は大好きな安部公房先生の『壁』を再読しようっと。

明日は医療の本にまつわるちょっと気になるハナシについて述べてみたいと思います。

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