メニュー

2 年間で 150 回ライブに行った院長の 1997-98 年音楽嗜好を勝手に振り返ってみる

[2024.11.21]

昨日に引き続き院長の好きな音楽について勝手に語ります。

1997-98 年は医学部 3-4 年生。当時の東京医科歯科大学においてこの 2 学年は解剖などの実習などとともにひたすら座学でたくさんの試験をクリアしていく、という時期でした。ですので実習にはしっかり出席し、あとは試験前にガッチリ勉強する、という日々を過ごしていた記憶があります。

なので試験の 2-3 日前はものすごく勉強しましたが、それ以外は比較的部活やバイトなどの時間を確保することができました。それらと並んで院長は「大好きな音楽をたくさん生で体験できる東京(文京区に一人暮らししていました)にいるのだからこの 2 年間で好きなバンドを片っ端から観てやろう」と思い、行動してみました。

観に行ったミュージシャンを羅列すると、洋楽ではオアシス/ブラー/イアン・ブラウン/ローリング・ストーンズ/プライマル・スクリーム/シャーラタンズ/ミジェット/ムーヴァー/スーパーグラス/レディオヘッド/スマッシング・パンプキンズ/サヴェージ・ガーデン/マンサン/パルプ/マニック・ストリート・プリーチャーズ/ステレオフォニックス/コーナーショップ and more です。あと邦楽では中村一義(わざわざ名古屋まで行きました)/スーパーカー/くるり/トライセラトップス/グレイプバイン/ナンバーガール/ブランキー・ジェット・シティ/椎名林檎 and more でした。

・・・ああ、好きな音楽をこうやって並べてタイプするだけでも当時が思い出されて少し気持ちいい。勝手ながらもうちょっとこの話題を明日も続けさせていただきます。

26 年前、まだ今みたいに賑わっていなかった東京・豊洲(!)で開かれた 2 回目のフジロック・フェスティバルの入場パスです。プライマル・スクリーム ⇒ イアン・ブラウン という出演順だったので、イアン・ブラウンのステージにストーン・ローゼズのマニが出てくれると信じていましたが残念ながらそういったことはありませんでした(通にしかわからないコメントですみません)。

HOME

最新の記事

ついに AI を「子供が自らの人生を終わらせることを幇助(ほうじょ)した」ということで遺族が訴える、という事例が出てきました。
法的には "免許があるから医師" なのですが、心情的には "患者さんに貢献できるから医師" という考え方も大切にしたい。
あまりマスコミに報道されることはないものの、今年は日本で開かれた公衆衛生の観点で国際的に重要なミーティングとは。
2 年に 1 回初夏にやってくる、医療経営者がとっても気になる "アレ" の骨子が今月中に決まるようです。
昭和・平成と令和で大きく変わったおクスリの CM キャッチコピーとは。
院長の専門からしてどうしても興味が湧いてしまう 1 日に 5-6 回はお世話になる空間。
われわれ医療者は "ベストを尽くします" としかいえませんが、実際に "結果はすべて" とも思ってひとりひとりに向き合っています。
貯金はできないのに借金はかさんでいく、というヒト三大欲求のうちのひとつに関わる生命活動とは。
むかし学生の頃、寝ながら「ストレートで勝負です!」と言った友人がいましたが、彼のあのセリフは明晰夢の最中だったのかいまだ疑問。
ごく短時間の睡眠障害でも大きな事故につながりうるということを(特にこれから年末年始で長時間運転する方は)よく覚えておきましょう。

ブログカレンダー

2025年12月
« 11月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  
▲ ページのトップに戻る

Close

HOME