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院長ブログ

三田紀房という漫画家さんは様々なジャンルに次々と挑戦して面白い作品に仕上げますね、その姿勢はぜひとも学びたいです。 (2025.07.21更新)
三田紀房さんという漫画家さん、ご存知の方も多いと思います。有名なのは『ドラゴン桜』ですが、ほかにも院長が好きな作品を数多く世に送り出しています。キレイ事では勝つことは難しい、高校野球のリアルに迫った『… ▼続きを読む

オンライン診療で受け取るクスリにもリスクがあるので処方を受けるときは患者さんもしっかりクスリのネガティブな面も知るようにしましょう(もちろん処方する医師が説明しないといけないのですが自衛として・・・)。 (2025.07.20更新)
昨日はオンライン診療、特に AGA 治療の「治療より通販、とカテゴライズしたほうがよいような手軽さ」について述べました。どんなクスリも必ずリスクを含みますので処方する医師は、すくなくとも標準的な医学的… ▼続きを読む

オンライン診療についての実態について耳にする機会があり、残念な医師が(少なくない数で)いることを知りました・・・。 (2025.07.19更新)
COVID-19 の患者さんが日々診断されています。夏休みに入ったというお子さんも多いと思いますが、COVID はやはり "ただの風邪" とはいえないイロイロなリスクをはらんでいます。是非栄養をしっか… ▼続きを読む

なんだかんだ言って若手の医師は知識の蓄積に手技の修得、さらには人間力の向上とやることがたくさんで大変であることは間違いない。 (2025.07.18更新)
本日まで 2 週間、初期臨床研修病院人気ランキングでいつも上位の病院から研修医の先生が当院で研修を受けてくれました。非都市部で「泌尿器科・内科・漢方内科」を標榜する当院での研修が今後の医師人生に少しで… ▼続きを読む

勝手ながら師と仰ぐ江戸時代の "大施主" の享年に自分も達しましたので一度その偉大さを振り返ってみるー後編。 (2025.07.17更新)
一昨日・昨日と江戸時代晩期に蛮社の獄で処罰され、失意のなかで切腹という武士として最も潔い "カタのつけ方" をした渡辺崋山先生を紹介しました。先生は政治家(田原藩家老)・画家(当時から現在まで評価が高… ▼続きを読む

勝手ながら師と仰ぐ江戸時代の "大施主" の享年に自分も達しましたので一度その偉大さを振り返ってみるー中編。 (2025.07.16更新)
渡辺華山先生について、昨日はその事績を紹介しました。もし蛮社の獄がなく、高野長英らとともに早くから幕臣として海外との折衝役として彼らが登用されていれば・・・。歴史に if はない、と申しますが、もう少… ▼続きを読む

勝手ながら師と仰ぐ江戸時代の "大施主" の享年に自分も達しましたので一度その偉大さを振り返ってみるー前編。 (2025.07.15更新)
彼が生き延びて幕閣として開国の波が押し寄せる幕末に活躍できる場が与えられたならー。歴史に if はない、と言うひとがいますが、院長がそんな if を思わずにはいられないほどの人物です(この点につい… ▼続きを読む

手技や手術を十分理解したあとならテクニカルタームは空気のような存在になって自然とクチから出てきますが、外科系の診療科だとそうなるまでに最低 5-6 年くらいかかるんではないだろうか。 (2025.07.14更新)
昨日のつづきで医療、特に手術におけるテクニカルターム(専門用語)に慣れるまで時間がかかったハナシを。 院長が研修医の頃、診療科内のカンファレンスで「先日の腎摘症例で術後に気胸がみられました。おそらく… ▼続きを読む

X であるツイートをみていたら「むかし自分が若手のとき味わった "テクニカルタームの壁" もまあ無いと困るんだなぁ」と思った件。 (2025.07.13更新)
ときどき医療従事者でない方から「医学部は 6 年も通うんだから、医者になったときは一人前なんでしょう」みたいなことを言われることがあります。・・・これは残念ながら大間違いで、大学を卒業して(院長が医師… ▼続きを読む

医工連携がどんどん進んで新たなパラダイム・シフトがこの日本から生まれてほしい、と強く願うエピソードを最近知りました。 (2025.07.12更新)
株式会社 東海メディカルプロダクツ という会社をご存知でしょうか。全く医療のことを知らない町工場の社長が、自分の娘の心臓病を治すために人工心臓の開発を行う、という映画のようなストーリーを体現した会社で… ▼続きを読む

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歴史が好きですが、 "歴史になるまでの歴史" もまた面白いので古いものか新しいものまでいつまでも読みたい本が増えていきます。
もしタイムマシンを自由に使えたら安土桃山時代に行って安土城の威容を目に焼き付けたい。
ついに AI を「子供が自らの人生を終わらせることを幇助(ほうじょ)した」ということで遺族が訴える、という事例が出てきました。
法的には "免許があるから医師" なのですが、心情的には "患者さんに貢献できるから医師" という考え方も大切にしたい。
あまりマスコミに報道されることはないものの、今年は日本で開かれた公衆衛生の観点で国際的に重要なミーティングとは。
2 年に 1 回初夏にやってくる、医療経営者がとっても気になる "アレ" の骨子が今月中に決まるようです。
昭和・平成と令和で大きく変わったおクスリの CM キャッチコピーとは。
院長の専門からしてどうしても興味が湧いてしまう 1 日に 5-6 回はお世話になる空間。
われわれ医療者は "ベストを尽くします" としかいえませんが、実際に "結果はすべて" とも思ってひとりひとりに向き合っています。
貯金はできないのに借金はかさんでいく、というヒト三大欲求のうちのひとつに関わる生命活動とは。

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