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院長ブログ

Google レビューが最近 ★ 4.0 の大台に乗りました(でも普通にそれを操作する業者とかいるらしので今後すぐまたどうなるかわかりませんが)。 (2026.01.21更新)
当院は現院長がそれなりに銀行から借金をさせていただいて前院長から第三者継承することで開業しております。そんなこんなでもうすぐ 3 年、という時期です。3 年。よくなにか振り返るときに「あっという間に過… ▼続きを読む

名作古典の冒頭文に出てくる神様をクリニックすぐそばの何気ない細道で見つけて歴史を感じる。 (2026.01.20更新)
月日は百代の過客にして、行きかふ年も又旅人なり・・・ 有名な『おくのほそ道』冒頭です。『源氏物語』、『徒然草』、『平家物語』など、名作古典の冒頭は読むだけで日本人誰しもが有する心の琴線に触れられるよ… ▼続きを読む

自分に合う医者選びは "百聞(Google レビュー熟読)は一見(診察室に入る)に如かず"、だと思います。 (2026.01.19更新)
全く知己を得ているわけではないのですが、院長が勝手に尊敬している医師として、小児科開業医で作家の 松永正訓 先生(http://www.mtng-clinic.jp/)がいます。松永先生が書かれた著書… ▼続きを読む

大正から昭和の大女優のエッセイを読みながら院長・師長として二人三脚で歩む夫婦生活を改めて考える。 (2026.01.18更新)
患者さんに「先生には好きな芸能人とかいるんですか?」とか聞かれることがあります。自分のような中年男性にこんなことを聞いてくださるのはたいてい妙齢の女性。そういった方々におもねって答えているわけではない… ▼続きを読む

医療はサービス業のようでそうでもない産業なので "適切な価格設定" は本当に難しいのですがそろそろそういった議論も必要かと。 (2026.01.17更新)
2019 年、新型コロナパンデミックの少し前に、金融庁の金融審議会「市場ワーキング・グループ」から「老後 20~30 年間で約 1300 万円~2000 万円が不足する」という試算が出されました。これ… ▼続きを読む

これまで医療者は「出会いがなかなかない・・・」とこぼすひとが多かったのですが最近はいろいろなツールがあるようです。 (2026.01.16更新)
何気なく YouTube を観ていたら「結婚したい配偶者の職業」について主に 20〜30 代の女性を中心にアンケートをとっていたところ、圧倒的な 1 位が「医師」でした。へぇ〜(『トリビアの泉』みたい… ▼続きを読む

もうすぐ大学入学共通テストに医師国家試験と受験シーズン突入ですね。 (2026.01.15更新)
年末年始が明け、1 月の外来で患者さんから聞かれることとして、 「体重が少し増えました」 「飲酒量が少し増えました」 「正月くらいは、と思って好きなように食べてしまいました。そのせいで最近ちょっ… ▼続きを読む

医療者は "ドレイン" にあまり悪いイメージはないのですが、現代社会でこのコトバがネガティブに使われていたので紹介します。 (2026.01.14更新)
頭部・頸部・胸部・腹部・乳腺領域の体表や整形外科領域の四肢や軟部組織など、ヒトのカラダの部位を問わず、手術を受けたあとに "なにかあったらすぐわかるように体内に置いてくるツールとして "ドレイン(ドレ… ▼続きを読む

「医療はヒト相手だからヒトが見て、話して、確認しましょう!」とか言っても "To err is human(ひとは誰もが間違える)" なので "より良いシステムづくり" のほうが結局はミスの軽減につながるはずです。 (2026.01.13更新)
若手医師の頃、よく上の先生に「もうすぐ ◯◯(手技や手術の名前)やるから物品準備しとけよ〜」と言われることがありました。例えば腎臓に直接カテーテルを入れる「経皮的腎瘻」という手技なら、物品は下記のよう… ▼続きを読む

救急車は病院外からの搬送はもちろん、病院間搬送も行われる極めて重要なインフラですので、適切な 119 番の活用を心がけましょう。 (2026.01.12更新)
昨日の秦野市はずいぶんと風が強かったです。最近は 2 か月前に大分県、本日も山梨県で山火事のニュースが報道されていました。乾燥する季節です。火の元には十分ご注意下さい。院長の義父(妻の父)は消防隊員(… ▼続きを読む

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緊急性がある疾患を示唆する "パワーワード"、これをたくさん知っておくことで専門医の先生に適切につなぎやすくなります。
医療従事者が同業者以外のひとと食事しているときに特に注意すべきこととは。
ときどき "もう最近は管理の仕事が忙しくて診療はしていないなぁ" という院長先生とハナシをするときに感じてしまうこと。
医師業はブルーかホワイトか、はたまた "あの色" か。
親が医師だと子どももいろいろ葛藤があったのかもしれませんが今は楽しそうにやっています。
当院のような小さな事業所は大企業よりも "ひと" を大事にしないといけない、とこのブログを書きながら思いました。
意外と知られていませんが、神奈川県は文科省の "都道府県別スポーツ実施率" で東京都に次いで第 2 位です。
チェーン店であってもその内実はいろいろと異なるのは日本の保険医療機関と似ているような気がしました。
交流戦で阪神タイガースが "ちょっと借金する" のは自然なことなのでこの時期は負けても気にしないようにするために行った考察。
まだあまりマスコミなどで使われていない新しい疾患名 "ダイアベティス" について、最近当院でも多く使われているおくすりについて考えてみました。

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