メニュー

院長ブログ

今週月曜日から東京医療センターより当院に女性の若手先生が研修に来てくれていますが患者さんとの会話がスムーズで大きな戦力となっています。 (2025.07.11更新)
2018 年、われわれ医師からすると「そんなもんだと思っていたのだけれどやっぱり問題だったよなぁ」という不祥事が発覚しました。東京医科大学医学部入試において女性受験者の得点が一律に減点されていたことで… ▼続きを読む

前立腺がん検診についてはいろいろな立場からみた考え方・意見がありますが泌尿器科医としては多くの方に受けてほしいと思います。 (2025.07.10更新)
今年の 5 月くらいでしたでしょうか、米国のバイデン前大統領が「骨転移を伴う高悪性度の前立腺がん」と診断されたというニュースが世界を駆け巡りました。高齢の政治家であり、長年公職にあった人物が、なぜこの… ▼続きを読む

いちどやってみるとまあ面白いですがあまりこれを重視すぎると落とし穴にハマりそうな性格タイプテストを受けてみました。 (2025.07.09更新)
「すべての人間はタイプに分けられる」。たしか『ドラゴン桜』の桜木先生が受験に向けていよいよ大詰めというところで水野と矢島の2人をそれぞれ「水野は本番に強いタイプ」「矢島は本番に弱いタイプ」であると同僚… ▼続きを読む

免疫についてずっと日本・世界の最先端を走り続けているスゴい双子の先生方と剣道稽古をつけていただくという幸運をアタリマエのように感じていた学生時代。 (2025.07.08更新)
最近多忙と半年くらい前に受けた手術後に調子を崩したせいで剣道をお休みしていました。今年中に五段取得を目指していたのですが、ちょっと難しいと判断し、来年取得へと目標を変更しました。無理はできません。 … ▼続きを読む

凡人が初めて英語の論文を書くには上の先生からの大いなる助けが必要です(スゴいひとは不要かもしれませんが)。 (2025.07.07更新)
昨日炎症のハナシをしました。診療の現場でよく聞く「炎症マーカー」。このなかで現在普通にどこの施設でも(ちなみに当院でも)採血して検査にまわすと早ければ数分で結果が出るのが白血球と CRP(C 反応性タ… ▼続きを読む

院長がはじめて英語で臨床の原著論文(臨床データからひとつの知見についてまとめたもの)を先輩に指導されて書いたのが炎症マーカーに関するものでした。 (2025.07.06更新)
先日ノドを痛めてから少し咳が長引いています。これは風邪を含めた上気道炎における特徴で、たとえば風邪なら(1)咽頭痛・倦怠感・微熱は初期に出現して次に(2)鼻づまり・鼻水が出て最後に(3)咳・痰が出現し… ▼続きを読む

論文をじっくり読むときはどうしても PDF のままだと疲れてしまうのでプリントアウトしてしまうので、まだまだ完全デジタル化というのはちょっと慣れない院長です。 (2025.07.05更新)
むかし、院長が子どもの頃は元旦の日にポストを確認するのが楽しみでした。友達や先生から年賀状が嬉しかったからです。その頃は親のところにはずいぶんたくさん年賀はがきが届いており、なんとなく羨ましかったのを… ▼続きを読む

沈黙は金、といいますが中高年男性にとってはあまりよいことではなさそうなので「うるさいなぁ」と思われない程度におしゃべりしましょう。 (2025.07.04更新)
男性でこのブログを読んでいる方、最近 1 ヶ月で「職場・以前からの友人・家族以外」の方々との交流はありましたでしょうか?もし全く無かったとしたら最近、テレビや新聞でもよくいわれている「中高年男性の孤立… ▼続きを読む

純粋な眼差しをもつ若者から前向きな質問をもらってこちらも大変刺激を受けました。 (2025.07.03更新)
高校を卒業して 30 年が経ちました。そして母校である湘南高校の校舎は築 30 年になります。そうです。院長が高校生のときは「老朽化による校舎建て替え」のため校舎が取り壊し ⇒ 建て直し の最中で、高… ▼続きを読む

なんだかとなりの県のある市で首長の学歴詐称が問題になっていますが医師は正直あまり卒業大学などを気にしないひとが多い気がします。 (2025.07.02更新)
最近ニュースで、伊東市の新市長が学歴詐称の疑いでいろいろと話題になっている、という報道がされていました。「◯◯ 大学を卒業した」として選挙に出馬したものの、どうやら実際には卒業していなかったという話。… ▼続きを読む

HOME

最新の記事

歴史が好きですが、 "歴史になるまでの歴史" もまた面白いので古いものか新しいものまでいつまでも読みたい本が増えていきます。
もしタイムマシンを自由に使えたら安土桃山時代に行って安土城の威容を目に焼き付けたい。
ついに AI を「子供が自らの人生を終わらせることを幇助(ほうじょ)した」ということで遺族が訴える、という事例が出てきました。
法的には "免許があるから医師" なのですが、心情的には "患者さんに貢献できるから医師" という考え方も大切にしたい。
あまりマスコミに報道されることはないものの、今年は日本で開かれた公衆衛生の観点で国際的に重要なミーティングとは。
2 年に 1 回初夏にやってくる、医療経営者がとっても気になる "アレ" の骨子が今月中に決まるようです。
昭和・平成と令和で大きく変わったおクスリの CM キャッチコピーとは。
院長の専門からしてどうしても興味が湧いてしまう 1 日に 5-6 回はお世話になる空間。
われわれ医療者は "ベストを尽くします" としかいえませんが、実際に "結果はすべて" とも思ってひとりひとりに向き合っています。
貯金はできないのに借金はかさんでいく、というヒト三大欲求のうちのひとつに関わる生命活動とは。

ブログカレンダー

2025年7月
« 6月   8月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  
▲ ページのトップに戻る

Close

HOME