院長ブログ
はじまりは "ちょっとしたこと" であっても長きにわたり続く習慣になることもありますので、診察中にそんなきっかけにたどり着けると幸せですね。
(2026.02.08更新)
聡明で、子供の頃両親共働きであった院長を慈しみ育ててくれた富佐子おばあちゃんはよく歴史のハナシをしてくれました。そのなかでよく覚えているのが歴史上の人物、政治家を姓ではなく名で「音読みする」ことでした… ▼続きを読む
医師歴 25 年目になってもいまだに日々勉強しないとついていけないくらい広く深い学問に "なりわい" として関われることに感謝して本日も楽しく動画教材を繰り返し視聴しています。
(2026.02.07更新)
本日、雪の中診療に来て下った患者さん、ありがとうございました。先ほど雪の中を散歩してきましたが、幸い積もるほどではなく "みぞれ" 状態でしたが、足元が悪く寒いなかの来院は大変だったと思います。しかも… ▼続きを読む
細野晴臣さんの『恋は桃色』を聴きながら本日も "患者さんにプローブをあてるだけでいろいろなことがわかる検査機器がアタリマエにあること" に感謝しています。
(2026.02.06更新)
♪ 街のはずれの 背のびした路地を 散歩してたら♫・・・ ある歌の出だしです。わかりますか? 伝説の邦楽ロックバンド、はっぴいえんど の『風をあつめて』です。はっぴいえんど、本当に何回聴いてもいいです… ▼続きを読む
持ち点が 30 点として、それぞれ満点が 10 点の項目 4 つをどのように点数をつけていくのかをまさに "今" 問われています。
(2026.02.05更新)
ここ 10 年以上にわたってずっと人気が続く医学部。その地域枠の是非についてここ数日語ってみました。きっかけは下記のようなニュースです。 山梨県の地域枠医師がプログラムを離脱した際に、修学資金返還とは… ▼続きを読む
もうすぐ行われる選挙で "いかに現行の医療を維持するか、もしくはどう変革するか" についてはあまり争点になっていませんが、深く議論すべきテーマです。
(2026.02.04更新)
しばしば医療業界で耳にする意見として、「地域が医師不足になっているが、問題は医師数の "不足" ではなく "偏重" であり、医師を都市部・非都市部の必要数に応じて配置すれば解決する」というものがありま… ▼続きを読む
教育って本当に難しく、医学部医学科に多様な人材を入学させようと様々な取り組みがなされていますが、その中で少なからず起こるトラブルというのもあるようです。
(2026.02.03更新)
先々月〜先月にかけて患者さんの診察をしているときに「孫 or 子供が大学受験で・・・」という言葉がよく聞かれました。院長はそういった医療と関係ない雑談・別件が大好きなので次の外来などで「ご自宅で頑張っ… ▼続きを読む
40 代ファイナルの年になりましたがあまり意識せずに少しずつ進んでいけたらと思っております。
(2026.02.02更新)
院長は昨日で 49 歳になりました。49 歳。40 代最後の年です。YouTube などをみてみると 「人生後悔しないために 40 代でやっておくべきこと」・「最高の人生は 40 代から」・「40 代… ▼続きを読む
本日院長は誕生日を迎えましたが、"突然自分の命がもうすぐ終わってしまうかも" と覚悟した若者が書いた本と、それを覚悟した主人公を描いた本を紹介します。
(2026.02.01更新)
『罪と罰』。読んだことがあるでしょうか。ドストエフスキーの名作です。・・・ただ、この「名作です」と自分が言えるまでに 20 年以上かかりました。というのも、高校時代に国語副教材である『国語便覧』(現在… ▼続きを読む
