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院長ブログ

2024 年も当院に受診してくださりありがとうございました\(^o^)/ (2024.12.31更新)
本日最後の診療日でした。インフルエンザ、すごいですね。今年はピークが昨年よりも早いです。今年のインフルエンザタイプは "pdm09 型" と呼ばれるもので、2009 年に新型インフルエンザとして WH… ▼続きを読む

哺乳類の排尿時間はある程度体が大きければだいたい同じらしい (2024.12.30更新)
「ゾウもネズミもネコも、心臓は 20 億回打って止まる」。これは大ベストセラー『ゾウの時間 ネズミの時間-サイズの生物学-』(本川達雄 著、1992 年)の帯に書かれたコピーです。1992 年といえば… ▼続きを読む

当院スタッフ募集中です\(^o^)/ (2024.12.29更新)
年末ですが政治の話題が多いですね。 院長は特定の政党を応援しているわけではありませんが、現在はミーハー的かもしれませんが国民民主党の榛葉さんに注目しています。記者会見でみせる当意即妙なレスポンスを聞… ▼続きを読む

「道」は万物の中に存在し、万物の運動・変化に体現されるが「道」そのものは人間の感覚でとらえることができない (2024.12.28更新)
篤志により自身のご遺体を医学の発展に捧げてくださった気持ちに対する敬意のかけらもない行為(ご遺体をバックにピースしながら写真撮影し、その写真を SNS にアップ)で、ある美容外科医が炎上しております。… ▼続きを読む

患者さんと医療者双方にとって有益なシャペロン制度 (2024.12.27更新)
泌尿器科診療ではしばしば、性別を問わず、患者さんの下半身・局部を視診する場面があります。院長が研修医の頃は、たとえば女性の骨盤臓器脱の手術目的で入院された患者さんを、自分ひとりで病室に行って初対面にも… ▼続きを読む

今年逝去された偉大な創薬科学者に合掌 (2024.12.26更新)
今年は小林製薬の紅麹サプリによる Fanconi 症候群(腎機能低下をきたし、ときに慢性腎不全 ⇒ 死亡や生涯にわたる透析になりうる)が報道されました。そもそもこの「紅麹サプリ」のパッケージには "悪… ▼続きを読む

いろいろと贈り物をくださりありがとうございました! (2024.12.25更新)
本日はクリスマスでしたが多くの患者さんが来院してくださり 8:00 〜 19:00 までほとんどノンストップで診療させていただきました。本当にありがたいことです。発熱外来にもかなりの数が来院されました… ▼続きを読む

本日はクリスマス・イブ ♫ (2024.12.24更新)
イブですね。皆様、今晩は鶏料理にケーキを愛するひとと一緒に楽しんでいるでしょうか? 先日歯科医院で治療を受けていたらついていたラジオが山下達郎さんの『クリスマス・イブ』を流しており、「そんな季節にな… ▼続きを読む

手術前に全例感染症検査は本当に必要なのか? (2024.12.23更新)
院長は来年 1 月にある手術を受けます。・・・心配してくれた方、安心してください。日帰りでの小さな手術です。これまで 4-5 年のあいだ苦しんだ症状がこれで改善されると思うと本当に楽しみです。 とこ… ▼続きを読む

もし日本が米国式の医療制度をそのまま採用したら・・・ (2024.12.22更新)
1961 年に国民皆保険制度がはじまりました。もう 63 年も経過したことになります。この保険制度があるおかげで医療を受けられずに命を落とす、ということは(本制度導入前の 1960 年以前とくらべて)… ▼続きを読む

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Google レビューが最近 ★ 4.0 の大台に乗りました(でも普通にそれを操作する業者とかいるらしので今後すぐまたどうなるかわかりませんが)。
名作古典の冒頭文に出てくる神様をクリニックすぐそばの何気ない細道で見つけて歴史を感じる。
自分に合う医者選びは "百聞(Google レビュー熟読)は一見(診察室に入る)に如かず"、だと思います。
大正から昭和の大女優のエッセイを読みながら院長・師長として二人三脚で歩む夫婦生活を改めて考える。
医療はサービス業のようでそうでもない産業なので "適切な価格設定" は本当に難しいのですがそろそろそういった議論も必要かと。
これまで医療者は「出会いがなかなかない・・・」とこぼすひとが多かったのですが最近はいろいろなツールがあるようです。
もうすぐ大学入学共通テストに医師国家試験と受験シーズン突入ですね。
医療者は "ドレイン" にあまり悪いイメージはないのですが、現代社会でこのコトバがネガティブに使われていたので紹介します。
「医療はヒト相手だからヒトが見て、話して、確認しましょう!」とか言っても "To err is human(ひとは誰もが間違える)" なので "より良いシステムづくり" のほうが結局はミスの軽減につながるはずです。
救急車は病院外からの搬送はもちろん、病院間搬送も行われる極めて重要なインフラですので、適切な 119 番の活用を心がけましょう。

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