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院長ブログ

人類にとってメチャクチャ大きな武器を発見してくれたフレミング博士に感謝して本日も膀胱炎に対してセファレキシンや ST 合剤を処方してます。 (2025.07.23更新)
ほんの 150 年くらい前、怪我をしてやむなく四肢切断、とかなってしまうとその手術中または術後の死亡率は 50% を超えることがしばしばでした。要するに「手術は 2 人に 1 人は亡くなる、まさに "… ▼続きを読む

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何事も相対的な今の世の中で "よし、これを自分の『絶対』にする" という覚悟は大切だと思います。
臨床推論は常に "システム 1"(自動・直感・高速)と "システム 2"(分析・論理・低速)との間を行ったり来たりです。
生活習慣病は診察室じゃない、生活の現場で起こっているんだーすべての患者さんと 1 日一緒に過ごしたらいろいろな疾患に対するヘルスケアの質は上がると思います(現実には難しいですが)。
歳を重ねれば重ねるほど、"どう働くか" よりも "どう休むか" のほうがしっかりと仕事をするためにも大切になってきますね。
"お金" と "時間" と "健康"、すべて揃えるのは難しいと思いますが、まず "これだけは保っておきたい" と思うのは。
エビデンスにアートをのせるのはどの業界でも共通であるようです。
品種改良されたフルーツをみて医療でも共通することがあることに気づいた端午の節句。
夜尿症は排尿と睡眠という、いずれも生理現象に関わっているので習慣づけや行動療法が大切です。
泌尿器科クリニックに来られる小児の患者さんで頻度が多い、夜間の排尿に関する症状について。
当院と同様、第三者から承継して開業された先生のクリニックを見学させていただきました。

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