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院長ブログ

診療所の院長給与と国民平均所得の "見せ方" をみていると、なんとなく省庁が提示するデータの見せ方に作為を感じざるを得ない晩秋。 (2025.11.30更新)
最近インスタをブラウズしていたら、ロイター社「世界の幸福度ランキング」というページ(https://www.reuters.com/graphics/LIFE-CAREER-LJA/0100B0CQ0… ▼続きを読む

いくつあるんだよ、とツッコミをいれたくなるほどたくさんあります「高齢社会の ◯◯ 年問題」。 (2025.11.29更新)
昨日のブログで高齢化する社会について触れてみました。難しい問題ですね。(1963 年には、全国で 153 人だった)100 歳以上人口が (81 年に 1000人、98 年に 1 万人を突破して)間も… ▼続きを読む

「分断より対話、対立より解決」とよく言われますが、山本七平 氏ならこの言葉をどう捉え、来る超高齢社会への備えについてどう提言するでしょうか。 (2025.11.28更新)
院長は大学を卒業してすぐ母校の泌尿器科学教室の一員となりました。俗に言う "医局員" という、なんの契約書もなく法的根拠もないのに当時はおそらく多くの医師(出身校では卒業生の半分以上はそうだったと思う… ▼続きを読む

"ドレスの色" 論争から「自分が見ているもの」を疑うことについて考えてみる。 (2025.11.27更新)
「ドレスの色論争」をご存知でしょうか。まずは下の写真を。これは英国人女性、ケイトリン・マクニールさんのブログ「タンブラー」に掲載された写真です(https://www.nikkei.com/artic… ▼続きを読む

"健康食品" といっても必ずしも健康度が増進するわけではないことに注意しましょう。 (2025.11.26更新)
最近の患者さんは「自分なりの健康法」をいろいろと実践されている方が多いです。例えば「可愛いイヌを連れて毎日必ず 1 時間は散歩をするようにしています」「(夜間排尿を訴えて来られた 80 歳の方が)夜 … ▼続きを読む

医療ではかつて主流だったものが傍流になっていくと往年の技術や知識が継承されづらくなっていくことがあります。 (2025.11.25更新)
柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺 正岡子規がこの有名な俳句を新聞で発表してから 130 年になります。夏目漱石に「漱石」の名前を譲り渡したことでも知られている正岡子規ですが、彼の半生は病との闘いでした。1… ▼続きを読む

外科医不足解決がもし本当にそうなるとして、もしかするとひとつの "アンサー" になるかもしれない手術支援ロボット。 (2025.11.24更新)
だいぶ前から「医師不足」という言葉はマスコミや医療業界で聞かれることがありました。医学生だった頃にも聞いた記憶があります。あの頃は「医者になると忙しそうだなー」くらいであまり "自分事" として捉える… ▼続きを読む

外科医不足」 が叫ばれている現在、あまり世間でいわれていないロボット支援手術普及による "ある懸念" とは。 (2025.11.23更新)
昨日手術のハナシを少ししましたので引き続き。院長が学生時代、実習で外科を回っているときに大腸ご専門で准教授であった先生が「手術はどこまで行っても "切った" "貼った" の世界で患者さんの体への負担は… ▼続きを読む

"少しでも秀でた医師" になりたいなら時間を投下するしかないというアタリマエの現実。 (2025.11.22更新)
現在、当院では待合室での "待っている感" を少しでも軽くするために院長自作の動画を流しております。好きなことを流しており、テーマも医療からその他のものまでかなり多種多様ですが、幸い待合室の様子をふと… ▼続きを読む

ビジネス界隈でよくでてくるキーワードを医療現場で実践するには適用の仕方に気をつける必要があります。 (2025.11.21更新)
医療現場におけるひとつのキーワードとして、「多職種連携」があります。これは「様々な職種(すなわち医師・看護師・薬剤師・理学療法士・ケアマネジャー・介護福祉士など)がひとりの患者さんにチームとして関わる… ▼続きを読む

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Google レビューが最近 ★ 4.0 の大台に乗りました(でも普通にそれを操作する業者とかいるらしので今後すぐまたどうなるかわかりませんが)。
名作古典の冒頭文に出てくる神様をクリニックすぐそばの何気ない細道で見つけて歴史を感じる。
自分に合う医者選びは "百聞(Google レビュー熟読)は一見(診察室に入る)に如かず"、だと思います。
大正から昭和の大女優のエッセイを読みながら院長・師長として二人三脚で歩む夫婦生活を改めて考える。
医療はサービス業のようでそうでもない産業なので "適切な価格設定" は本当に難しいのですがそろそろそういった議論も必要かと。
これまで医療者は「出会いがなかなかない・・・」とこぼすひとが多かったのですが最近はいろいろなツールがあるようです。
もうすぐ大学入学共通テストに医師国家試験と受験シーズン突入ですね。
医療者は "ドレイン" にあまり悪いイメージはないのですが、現代社会でこのコトバがネガティブに使われていたので紹介します。
「医療はヒト相手だからヒトが見て、話して、確認しましょう!」とか言っても "To err is human(ひとは誰もが間違える)" なので "より良いシステムづくり" のほうが結局はミスの軽減につながるはずです。
救急車は病院外からの搬送はもちろん、病院間搬送も行われる極めて重要なインフラですので、適切な 119 番の活用を心がけましょう。

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