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院長ブログ

昨日に引き続いて腎臓のハナシをして今年を締めくくらせていただきまして、来年もどうかよろしくお願いします。 (2025.12.31更新)
漢字で「女奮(めふん)」と言ったら何でしょうか。昨日は「泌尿器科と腎臓内科の違い」についてなかなか流暢に答えてくれた Chat GPT もさすがに知らなかったようで(以下 Chat GPT の回答です… ▼続きを読む

学べば学ぶほど味が出る奥深い臓器ー腎臓を診る科は 2 つあり、日々協調してその機能保護に努めています。 (2025.12.30更新)
院長は泌尿器科医です。ただし非常勤として透析を管理したり、検尿を頻繁に行う診療科なので腎臓内科的な仕事もしてきました。医療従事者ではない方にはこの「泌尿器科と腎臓内科はどこが違うのか問題」は分かりづら… ▼続きを読む

Kissick's Iron Triangleー医療は "アクセス" "医療の質" "コスト" という 3 つの引っ張り合い、と言われますが日本ではもうひとつ考えるべきポイントがあると思っています。 (2025.12.29更新)
つい先日、母校の神奈川県内における同門会に参加してまいりました。横浜駅近くの会場でしたが、院長は数年前までそのあたりに住んでいたため、懐かしく思いながら散歩してまいりました(しかし横浜駅周辺はず〜っと… ▼続きを読む

なぜ泌尿器科診療・総合診療を担っている院長が外来で患者さんに睡眠時無呼吸症候群についての検査をすすめるのでしょうか。 (2025.12.28更新)
当院は非都市部にあるクリニックですから本当にいろいろな患者さんが来院されます。生活習慣病はもちろん、虫刺され・アルコール依存症・認知症・蕁麻疹・足爪トラブル・熱傷・切創など。ただ、主な標榜診療科が「泌… ▼続きを読む

睡眠時無呼吸症候群はときに "毎晩睡眠中に過酷な登山をしているのと同じ" と言われますので、家族からの "いびき指摘" や昼間眠気などあったら一度ぜひ受診を。 (2025.12.27更新)
眠りが浅いのが少し前までの悩みでした。こういう言い方をしていたのは「いまはだいぶ改善した」からです。院長も子どもの頃は睡眠で得られる "グッスリ感" はものすごくしっかりあったほうでした。それが年齢を… ▼続きを読む

今年も 1 年間来院してくださった方々に感謝して年末最後の診療を終了いたしました。 (2025.12.26更新)
漢方を学んでいると古典について学ぶ機会が多くなります。歴史好き・温故知新を常に感じていたい院長にとって、これは大変ありがたいことです。そのなかでよく出てくる中国のことわざで「小医は病を治し 中医は人を… ▼続きを読む

40 年前の CM で一時期ブームになった両生類の研究で新たな進歩がみられるかもしれない免疫学上の知見とは。 (2025.12.25更新)
クリスマスですね。院長は東京で一人暮らしをしていたとき、"ついつい月初でおカネを使いすぎてしまい、バイト代が入る直前の月末は粗食でなんとか乗り切る"、という悲しい経験が何度かあります。そのなかで 19… ▼続きを読む

むかしのドラマで "イブにホテルを予約したのに結局彼女ができずに男同士で泊まる" というシーンがありましたが、最近の若いひとはどうなんでしょう。 (2025.12.24更新)
クリスマス・イブですね。院長は 1977 年生まれですので、ちょうど小中学校時代はバブルで世の中が "超華やか!" な時代。その頃はビデオもなく、居間にテレビが一台あるだけでしたので家族でドラマを観る… ▼続きを読む

われわれの業界全体に宣戦布告するようなことを言われたものの、そのときは空気を読んで言い返さなかったのでブログで反論してみます。 (2025.12.23更新)
少し前ですが、残念なことを言われました。 「医療は "ひとをプラスにすることはなく、基本的に "病んでいるひと、怪我を負っているひとを癒やす" という行為であり、良くてプラスマイナスゼロ、だから社会… ▼続きを読む

噛めば噛むほど味がするのがスルメ、一方で勉強すればするほど面白くなるコモンディジーズが高血圧診療と思っております。 (2025.12.22更新)
以前のブログでも紹介しましたが、今年の 8 月に高血圧という国民病について、『高血圧管理・治療ガイドライン 2025(JSH 2025)』という新しい指針が示されました。前回の改訂は 6 年前。名称も… ▼続きを読む

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1 年で本日一日くらいは国のありようについて考えてみるのも悪くないと思います。
国内では世代にしても地域にしてもいがみ合っては何も生まれないと思うので、とにかく建設的に議論していきたいですね。
わが国の医療はいいところがたくさんあるので "パッケージ化" して諸外国に日本式医療機関とか建てられないものでしょうか。
はじまりは "ちょっとしたこと" であっても長きにわたり続く習慣になることもありますので、診察中にそんなきっかけにたどり着けると幸せですね。
医師歴 25 年目になってもいまだに日々勉強しないとついていけないくらい広く深い学問に "なりわい" として関われることに感謝して本日も楽しく動画教材を繰り返し視聴しています。
細野晴臣さんの『恋は桃色』を聴きながら本日も "患者さんにプローブをあてるだけでいろいろなことがわかる検査機器がアタリマエにあること" に感謝しています。
持ち点が 30 点として、それぞれ満点が 10 点の項目 4 つをどのように点数をつけていくのかをまさに "今" 問われています。
もうすぐ行われる選挙で "いかに現行の医療を維持するか、もしくはどう変革するか" についてはあまり争点になっていませんが、深く議論すべきテーマです。
教育って本当に難しく、医学部医学科に多様な人材を入学させようと様々な取り組みがなされていますが、その中で少なからず起こるトラブルというのもあるようです。
40 代ファイナルの年になりましたがあまり意識せずに少しずつ進んでいけたらと思っております。

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