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院長ブログ

医療費下げろ下げろと言われますが、人の命に値段をつけなければいけないのでやはりこれは医療者の意見を聞きつつ選挙の争点にするくらい重要なテーマかと思います。 (2025.06.30更新)
QALY(Quality-Adjusted Life Year)というコトバを聞いたことがあるでしょうか。これは生存機関(量)と生活の「質」を掛け合わせた医療の効果指標で、単なる生存期間(量)よりも最… ▼続きを読む

源平合戦・南北朝・戦国など混沌とした時代の歴史小説を読むと、どれだけイヤなことがあっても 「でも "昔はよかった〜" とかとても言えないから今もう少しココで頑張ってみよ」と前向きになれます。 (2025.06.29更新)
最近またマイブームとして歴史小説が来ています。現在猛読中なのが今村翔吾。がん研有明病院泌尿器科で院長よりたくさん読んでいる 湯浅 健 先生にオススメされました。いや、面白いですねぇ。今は『じんかん』を… ▼続きを読む

第 41 回 泌尿器科漢方研究会でプレゼンしてまいりました。 (2025.06.28更新)
本日外来診療を午前中で切り上げさせていただき横浜へ。タイトルの研究会でプレゼンしてまいりました。泌尿器科医のなかで漢方薬は十分に普及しているとは言い難く、参加人数は「すごく盛況!」という感じではないの… ▼続きを読む

手術教育にまつわる難しい問題を一介の医師がアタマをしぼって考えてみた。 (2025.06.27更新)
本日はたくさんの患者さんが来院され、診察終了時刻がだいぶ遅くなってしまいました。来院された患者さんにも待ち時間の点でご迷惑をおかけしました。お詫びいたします。明日は診療午前中のみで終了となっております… ▼続きを読む

アナログからデジタルでそのまま進むかと思いきや・・・またアナログの必要性が出てきている「医療における重要な治療」とは。 (2025.06.26更新)
最近『日経メディカル』という医療系ジャーナルから、「もうオンラインになって随分経ちますが、かつてのようなアナログ雑誌を特別編集版として送ります」というメッセージとともに久しぶりの紙雑誌が届きました(写… ▼続きを読む

プレゼンのことを考えていたらなんとなく大学受験の頃とあまり成長していないような気になったりしました。 (2025.06.25更新)
明日、写真のようなプレゼンを行います。これは神奈川県の内科先生向けのものですので聴いてくれるのはドクターの皆さんです。学会発表などでも感じる、「医師が医師向けに講演/プレゼンするときの "あるある"」… ▼続きを読む

1 日に医師が診療中に話すコトバは何語くらいあるのか概算し、それによるノドの痛みへの対処を Chat GPT に聞いてみました。 (2025.06.24更新)
ヒトは 1 分間に何語くらい話すでしょうか。プレゼンテーションに関する研究結果やスピーチに関する書籍などを確認すると、1 分間に話す文字数の目安は 300 字だそうです。これは 300「字」なので、ひ… ▼続きを読む

第一選択として使うことは少ないのですが「もう少し改善したい」「副作用が少ないおクスリを試してみたい」ときに便利な漢方。 (2025.06.23更新)
当院で最も多い疾患(ひとりの患者さんがいくつか病態をもっていることもあるので重複ありで)ベスト 3 が「高血圧」「脂質異常症」「排尿障害」です。高血圧も細かくわけると本態性とか原発性アルドステロン症と… ▼続きを読む

院長もまもなく 50 歳・・・最近「眠りが浅くなってきた」と感じる中年の方に紹介したい、「欧米での不眠症第一選択治療」。 (2025.06.22更新)
少なくない患者さんに相談されるのが「夜、布団に入ってもなかなか眠れないんです…」という訴えです。院長も 40 歳前までは申し訳ないのですが「1 分でも時間が空いたら仮眠を取れる自信がある」ほど常に睡眠… ▼続きを読む

さまざまな職種の参加者が集まる、"明日からの診療に役立つ" 学会に参加してまいりました。 (2025.06.21更新)
以前ブログにも書きましたが、現在日本で "診療科として最も基本的と認められている" 領域が 19 あり、すべて書くと「内科・小児科・皮膚科・精神科・外科・整形外科・産婦人科・眼科・耳鼻咽喉科・泌尿器科… ▼続きを読む

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歴史が好きですが、 "歴史になるまでの歴史" もまた面白いので古いものか新しいものまでいつまでも読みたい本が増えていきます。
もしタイムマシンを自由に使えたら安土桃山時代に行って安土城の威容を目に焼き付けたい。
ついに AI を「子供が自らの人生を終わらせることを幇助(ほうじょ)した」ということで遺族が訴える、という事例が出てきました。
法的には "免許があるから医師" なのですが、心情的には "患者さんに貢献できるから医師" という考え方も大切にしたい。
あまりマスコミに報道されることはないものの、今年は日本で開かれた公衆衛生の観点で国際的に重要なミーティングとは。
2 年に 1 回初夏にやってくる、医療経営者がとっても気になる "アレ" の骨子が今月中に決まるようです。
昭和・平成と令和で大きく変わったおクスリの CM キャッチコピーとは。
院長の専門からしてどうしても興味が湧いてしまう 1 日に 5-6 回はお世話になる空間。
われわれ医療者は "ベストを尽くします" としかいえませんが、実際に "結果はすべて" とも思ってひとりひとりに向き合っています。
貯金はできないのに借金はかさんでいく、というヒト三大欲求のうちのひとつに関わる生命活動とは。

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