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院長ブログ

院長は明日から(おそらく) 1-2 週間ほど "ヘッピリ腰" になります・・・(;_;)。 (2025.08.31更新)
昨日少し腰が痛い、と言いながらブログを締めくくりましたが、その後腰痛は増強して「臥位 ⇒ 立位」・「座位 ⇒ 立位」になるのが厳しいほどになってしまいました。われわれ医師が診断するときは大きく言うと … ▼続きを読む

夜の遅くに診察室で "アレキサンダー" に出会ってビックリしてしまったハナシ。 (2025.08.30更新)
今週は暑かったですね。高血圧の患者さんに聴診をするときに皆さん少し肌が汗ばんでいるのがわかり、(患者さんごとに手を洗ったり手指消毒をするのですが)いつもよりしっかり手洗いをすることが多い一週間だった気… ▼続きを読む

6 年ぶりにあのコモンディジーズについての最新ガイドライン改訂・発売日だった本日に思うこと。 (2025.08.29更新)
本日、『高血圧管理・診療ガイドライン2025』が(前回は『高血圧治療ガイドライン 2019』というネーミングだったのですが)、6 年ぶりに改訂され、発売となりました。高血圧とされる日本人は 4300 … ▼続きを読む

離れていても臓器と臓器はテレパスのようにやりとりをしており、患者ー医療従事者間もそういった相互関係が必ずあるように感じます。 (2025.08.28更新)
最近さまざまな生理現象(消化・排便や排尿など)に関する論文を読んでいると出てくる単語に "Axis" があります。これは「軸」という意味ですが、しばしば「相関」と訳されます。これは「ある臓器とある臓器… ▼続きを読む

当院には不安を抱えて受診した患者さんを無駄に緊張させたり不必要にトガッた対応をしたりしてネガティブな気持ちにさせるようなスタッフはいませんので安心してください。 (2025.08.27更新)
当院には日々夜間の頻尿や尿の勢いが弱くなるなど、いわゆる排尿障害を訴える患者さんが多数来院されます。こういった症状に対して、薬理作用を考えてただただ機械的に薬を出す医者が仮にいるとしましょう(患者さん… ▼続きを読む

1 年に 1 回、バレンタインデーのときくらいなら出していいかもしれませんがときどきコワいこともある症状に対する対応について。 (2025.08.26更新)
院長が苦手なもの。まずはアルコール。今はもう和解しておりますが、父親がいろいろとアルコールで問題を起こすひとだったので子どもの頃からお酒に対する苦手意識というか嫌悪感が植え付けられ、そのままおとなにな… ▼続きを読む

院内を少し改修してみましたが、最終形態に到達するにはまだまだ長い道のりが必要そうです。 (2025.08.25更新)
大学時代に東京でひとり暮らしをしているとき、やたらと引っ越す後輩がいました。地方から出てきた奴でしたが、それほどお金に余裕があるようには見えなかったので、「なんでそんなに引っ越すの?」と尋ねると「気分… ▼続きを読む

尿タンパクをいかに出さないか、が腎臓を長く健康に保つために極めて大切です。 (2025.08.24更新)
東京医科歯科大学泌尿器科の大先輩である、埼玉医科大学総合医療センター名誉教授の 斉藤 博 先生が『日本泌尿器科学会雑誌』2006 年に医聖と呼ばれる古代ギリシアのヒポクラテスが記録した尿の所見について… ▼続きを読む

腎機能を維持するには現在患者総数 552 万を超えるあのコモンディジーズをしっかりとコントロールする必要があります。 (2025.08.23更新)
糖尿病というのは長い歴史のある疾患で、なんと紀元前 1500 年頃、エジプトのパピルスに記述ですでにそれらしい病態が記録されています。日本でも古い文献の記載から、「このひとはおそらく糖尿病であったのだ… ▼続きを読む

腎保護に大切な役割をになう RAA 系の降圧剤、昨日はそれにともなうカリウムのハナシをしましたので本日はナトリウムとその摂取について。 (2025.08.21更新)
最近 Amazon プライムで TOKIO の松岡昌宏さん主演の『家政夫のミタゾノ』を観始めました。『家政婦は見た!』も『家政婦のミタ』も "見ていない" ので『ミタゾノ』を観始めたのはメタ的に自分を… ▼続きを読む

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何事も相対的な今の世の中で "よし、これを自分の『絶対』にする" という覚悟は大切だと思います。
臨床推論は常に "システム 1"(自動・直感・高速)と "システム 2"(分析・論理・低速)との間を行ったり来たりです。
生活習慣病は診察室じゃない、生活の現場で起こっているんだーすべての患者さんと 1 日一緒に過ごしたらいろいろな疾患に対するヘルスケアの質は上がると思います(現実には難しいですが)。
歳を重ねれば重ねるほど、"どう働くか" よりも "どう休むか" のほうがしっかりと仕事をするためにも大切になってきますね。
"お金" と "時間" と "健康"、すべて揃えるのは難しいと思いますが、まず "これだけは保っておきたい" と思うのは。
エビデンスにアートをのせるのはどの業界でも共通であるようです。
品種改良されたフルーツをみて医療でも共通することがあることに気づいた端午の節句。
夜尿症は排尿と睡眠という、いずれも生理現象に関わっているので習慣づけや行動療法が大切です。
泌尿器科クリニックに来られる小児の患者さんで頻度が多い、夜間の排尿に関する症状について。
当院と同様、第三者から承継して開業された先生のクリニックを見学させていただきました。

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