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院長ブログ

大学に入って初めて会話を交わした同級生と同じ診療科に進み、切磋琢磨し、現在は立場がだいぶかわりましたが出会った頃から変わらず尊敬しています。 (2026.03.27更新)
1995 年の東京医科歯科大学の入学式。神奈川の田舎から大学入学を機に東京・御茶ノ水に上京した院長は知り合いも全くおらず、大学の合格が決まったのも(後期日程だったので)3 月 23 日と年度末ギリ… ▼続きを読む

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診療中は人一倍集中できる自信がありますが、本読んだり映画観たりしているときはついつい "寄り道" してしまいます。
ハロルド作石先生と音楽についてお話できたらきっと楽しいだろうな、と BECK を読んでいるといつも思います。
ゴールデンウィークに観た映画とそれと通ずる漫画をみて、改めて現代音楽のすべてを創りあげた 4 人の偉大さを思う。
何事も相対的な今の世の中で "よし、これを自分の『絶対』にする" という覚悟は大切だと思います。
臨床推論は常に "システム 1"(自動・直感・高速)と "システム 2"(分析・論理・低速)との間を行ったり来たりです。
生活習慣病は診察室じゃない、生活の現場で起こっているんだーすべての患者さんと 1 日一緒に過ごしたらいろいろな疾患に対するヘルスケアの質は上がると思います(現実には難しいですが)。
歳を重ねれば重ねるほど、"どう働くか" よりも "どう休むか" のほうがしっかりと仕事をするためにも大切になってきますね。
"お金" と "時間" と "健康"、すべて揃えるのは難しいと思いますが、まず "これだけは保っておきたい" と思うのは。
エビデンスにアートをのせるのはどの業界でも共通であるようです。
品種改良されたフルーツをみて医療でも共通することがあることに気づいた端午の節句。

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