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院長ブログ

中学生のころ "わたしは ちくわ女" っていう絵が大好きだった院長が久しぶりにその漫画家先生作品と再会したのですが、それはある病気の経験に基づくものでした。 (2026.01.31更新)
精神疾患、というとどんなイメージでしょうか。「よくわからない」「そばにいたら少しコワい」「自分にはあまり関わりがない」・・・。などと思う方が少なくないと思います。ただ、少し前(Kessler, 200… ▼続きを読む

新しい疾患概念が出てくるとついついその "流行" に乗ってしまうことがありますが、そこは慎重でいたいと思います。 (2026.01.30更新)
少し前から泌尿器科領域で初診の患者さんが増えてきている疾患があります。それが LOH(Late Onset Hypogonadism)症候群。一般には「男性更年期障害」などと呼ばれています。当院でも日… ▼続きを読む

なにか新しい研究や事業をやろうとするとき、大切なものは "足元" にある、と言われますが、健やかでいるにはそれと同様に "まず自らの生活(足元)を見てシンプルに考える" ことが大切なようです。 (2026.01.29更新)
先日 YouTube を流していたらオリエンタルラジオの中田敦彦さんが主宰している『中田敦彦のトーク』(中田さんのセカンドチャンネルでしょうか)のなかで「健康のための習慣ベスト 5」という動画がありま… ▼続きを読む

カニカマとカニ;エキス剤と煎じ薬;蒲焼さん太郎とウナギ ⇒ 後者はホンモノ、前者は類似品かもしれませんが、類似品にも使いみちはあるものです。 (2026.01.28更新)
院長は英国のロックが好きで昔から聴いておりますが、最近はネットでいくらでも昔の音楽が聴けるので異なるジャンルにも手を出しています。特に昔の邦楽が無料で聴けるというのは本当にありがたいです。YouTub… ▼続きを読む

"8020" にむけて院長は 50 代になったら ◯◯ を検討しています。 (2026.01.27更新)
院長は歯並びがあまりよくありません。もともとあまり歯磨きをしっかりせず、(今はもう口の中に明らかに目立つような色の金属を使うことは少なくなったと聞いていますが)口の中が銀歯だらけ、というのも影響してい… ▼続きを読む

外国語、特にその格言やことわざを知ると表現や文化の多様性に触れることができます。 (2026.01.26更新)
院長は剣道を子どもの頃からやっていました。たしか 5 歳になったときには竹刀を振っていた気がします。父親が警察官ということもありましたが、通っていた保育園で剣道が必修だったからです。そして先日その保育… ▼続きを読む

院長が個人的に "コレを歴史上ではじめて口にしたヒトを心から褒めて上げたい" と思う食品についての最近の報告から思うコト。 (2026.01.25更新)
現在当院では診療時間が短い土曜日と午後を専門外来にしている火曜日を除いた月・水・金は患者さんが多く来院してくれます。ありがたいです。クリニックに限らず医療行為というのはなかなか「必ず定時に終わる」とい… ▼続きを読む

外来でよく訊かれる質問 "結局わたしは ◯◯ ワクチンやったほうがいいですか?" にはなかなかクリアカットに答えることができないワケ。 (2026.01.24更新)
昨日ワクチンについて書きましたが、新型コロナウイルスパンデミックのおかげ(?)で医療従事者でない方も、メディアなどでこのワクチンについてはいろいろと見たり聞いたりされたことと思います。そのせいか、いわ… ▼続きを読む

医療経営は "毎年" ではなく "毎月" にして短い期間で振り返ったほうがなんとなく緊張感が持続してよい結果になるような気がしています。 (2026.01.23更新)
2025 年が終わり、1 月になると 3 月の確定申告に向けていろいろな「年間の統計データ」が出てきます。当院でも税理士さんを中心にいろいろな医療経営データを出してくれますので、それを 2026 年の… ▼続きを読む

2027 年 3 月より一部おくすりの薬価自己負担額が変更になりますが、その対象品目がそこそこ多いので、するときに患者さんへの説明漏れがないよう注意が必要になります。 (2026.01.22更新)
高市首相になってから、政治的なことがニュースになることが今まで以上に多くなった気がします。個人的には若いひとがもっと選挙に行かないと、様々な団体の組織票が相対的に強くなってしまい世の中なかなか変わらな… ▼続きを読む

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1 年で本日一日くらいは国のありようについて考えてみるのも悪くないと思います。
国内では世代にしても地域にしてもいがみ合っては何も生まれないと思うので、とにかく建設的に議論していきたいですね。
わが国の医療はいいところがたくさんあるので "パッケージ化" して諸外国に日本式医療機関とか建てられないものでしょうか。
はじまりは "ちょっとしたこと" であっても長きにわたり続く習慣になることもありますので、診察中にそんなきっかけにたどり着けると幸せですね。
医師歴 25 年目になってもいまだに日々勉強しないとついていけないくらい広く深い学問に "なりわい" として関われることに感謝して本日も楽しく動画教材を繰り返し視聴しています。
細野晴臣さんの『恋は桃色』を聴きながら本日も "患者さんにプローブをあてるだけでいろいろなことがわかる検査機器がアタリマエにあること" に感謝しています。
持ち点が 30 点として、それぞれ満点が 10 点の項目 4 つをどのように点数をつけていくのかをまさに "今" 問われています。
もうすぐ行われる選挙で "いかに現行の医療を維持するか、もしくはどう変革するか" についてはあまり争点になっていませんが、深く議論すべきテーマです。
教育って本当に難しく、医学部医学科に多様な人材を入学させようと様々な取り組みがなされていますが、その中で少なからず起こるトラブルというのもあるようです。
40 代ファイナルの年になりましたがあまり意識せずに少しずつ進んでいけたらと思っております。

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