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院長ブログ

名言とか至言といった類のものは本当にたくさんありますが、それが役立つ・自分にあてはまると思えるかどうかは置かれている状況によります。 (2026.02.28更新)
院長が高校生くらいの頃からずっとライフハックとか老若男女かかわらず人生を渡っていくのに役立つパワーワードなどを発信し続けている中谷彰宏さんの言葉(らしい)もので、院長が好きなのが 「何かをしたい人、… ▼続きを読む

ちょっと古いものを読んだり聴いたりしていると "時代遅れ" て言われたりしますが、突き抜けてむかしのモノにふれると "よく知っていてすごいですね" とか言われるフシギ。 (2026.02.27更新)
最近、懐古主義というわけでもないのですが、むかし聴いた音楽やむかし読んだ本を再度鑑賞しております。49 歳という年齢になって新しいものにチャレンジできなくなっているわけではないと信じたいのですが。 … ▼続きを読む

"わからないことをわからないままにしない"、これは学生時代だけでなく人生において結構大切なことだと思うのです。 (2026.02.26更新)
先日ある論文 "Visually estimated left ventricular ejection fraction by echocardiography is closely correla… ▼続きを読む

1000 円かからずに知らない世界を垣間見ることができる、数千年前から存在する素晴らしいツールに日々感謝。 (2026.02.25更新)
ちょっと前にネットを何気なくみていたら「月に 1 冊も本を読まないひとは 60% を超える」と記事がありました。これには「本を読まなくなることの弊害」として「言葉が通じなくなる」「言葉から日本の美しさ… ▼続きを読む

医師業は、はじめオペレイショナルで徐々にクリエイティブな割合が増えていきますが、ほとんどの臨床医はベテランになっても後者の比率が 50% を超えることはあまりないように感じます。 (2026.02.24更新)
芥川龍之介賞。作家に憧れた(一応今でも憧れている)院長からするともうその受賞者は雲の上の上のそのまた上くらいの存在に思えます。歴史あるこの受賞者のなかで医師は院長が調べた限りでは 3 名。北杜夫先生(… ▼続きを読む

ヒトの体は有機的にできているのでときに人間が勝手に決めた「◯◯ 科」だけでは対応できない病状で来院される患者さんがおられます。 (2026.02.23更新)
久しぶりに東野圭吾さん原作の映画、『容疑者 X の献身』を鑑賞しました。面白いハナシですねぇ。直木賞受賞作ということに心から納得する作品です。ミステリでありながら純愛。天才数学… ▼続きを読む

今年も阪神には優勝してもらいたいと思っているのですが、ヒトとしての特性は cat person ではなく dog person です。 (2026.02.22更新)
本日は 2 月 22 日。ニャンニャンニャンで猫の日ですね。ただ、これは日本だけで(まあ泣き方から来ているのでそうでしょう)、「世界猫の日」は 8 月 8 日だそうで、米国では 10 月 29 日、欧… ▼続きを読む

西洋の『エセー』に対して東洋の「随筆」は 500 年以上も早く発表されたことを誇りに思います。 (2026.02.21更新)
世界の大著と呼ばれる本、いくつかありますね。皆様はなにか読んだことがあるでしょうか。トルストイ『戦争と平和』、ダンテ『神曲』、カント『純粋理性批判』、マルクス『資本論』、そして世界最古のものがたり、紫… ▼続きを読む

タコやイカは貝殻を捨てて今のカタチになったようですが、ドラッグで興奮したり、痛みを覚えていたり、恋をしたりとヒトと共通しているところもたくさんあって大変興味深い生態を持っていることを知りました。 (2026.02.20更新)
むか〜し TBS でやっていた番組で『クイズ 100 人に聞きました』というのがありました。1979 〜1992 年までの "ほぼ昭和" な時期の番組で、院長は小学生の頃よくみていましたが、結構人気が… ▼続きを読む

最近の新聞はむかしよりページ数が減って大きな広告が増えたのでちょっと目を通すとすぐに読了できる印象です。 (2026.02.19更新)
昨今、新聞やテレビが「オールドメディア」と揶揄されることが多くなってきました。学生時代から結構新聞を読んできたほうの人間だったので、20-30 年前とは隔世の感があります。最近「オールドメディア側のひ… ▼続きを読む

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どんな疾患に対してもまずは初期対応ができる外来総合医になるために日頃注意している症状や病態ー眼科編。
どんな疾患に対してもまずは初期対応ができる外来総合医になるために日頃注意している症状や病態ー皮膚科編。
どんな疾患に対してもまずは初期対応ができる外来総合医になるために日頃注意している症状や病態ー耳鼻科編。
パッと見の見た目よりも中身で勝負できるよう日々精進を重ねて "信頼されるカオ" になれるようハゲみます。
教授とか一流病院の診療科長になるひとは見た目がよいひとが圧倒的に多い気がするのでルッキズム反対!とかいっても実力があって見た目もいいひとが上に立つほうが下は喜ぶと思います。
院長は 40 代を過ぎた頃からずいぶん餃子が好きになった気がするのですが、これはカラダが欲していたからかもしれません。
テストステロンとすご〜く関連しているミッドライフ・クライシスは本当の自分を認識するのに必要なライフイベントなのかもしれません。
"もちろんこれだけ整えればすべてが解決する" という万能のホルモンではありませんが、とりあえず高めておいて損はないのがテストステロンです。
院長ももうすぐ 50 歳なので人生において "新しく生まれ変わる" 時期に来ているのかもしれません。
「男はつらいよ」とか言ってしまうと(映画のタイトルなのですが)女性蔑視として叩かれてしまうこともあるようですが、泌尿器科外来をやっているとやっぱり "ツラいと感じているひとは決して少なくない" と思う最近。

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