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院長ブログ

SMART フレームワークを意識して "小さなステップ" を繰り返すことでともにゴールを目指しましょう。 (2026.04.30更新)
先日院長が採血をしたら LDL(いわゆる "悪玉" のコレステロール)が少し上昇していたことをこのブログでも報告しました。1 日 2 食ですが、その 2 食がやや過量(特に朝はかなり食べる)になること… ▼続きを読む

開業して 3 年、なんとなく部活のノリで運営して上手くいくほど医療経営は簡単ではないことを今更ながらひしひしと感じております。 (2026.04.29更新)
院長はあまり「組織のトップに立って責任を担う立場」になったことがありません。中学剣道部ではそこそこ強かったほうでしたが、キャプテンになるのはなんとなく面倒、みたいな気がしてさけていましたし、高校ではそ… ▼続きを読む

もし "がん" と言われたらまずは大学やがんセンターなどの基幹病院で懸命に患者さんに向き合っている多数の医師たち・医療者たちを信頼して、標準治療をはじめに考えていただければと思っております。 (2026.04.28更新)
院長は大学を卒業してから 1 年間母校の大学病院で臨床経験を積んだあと、総合的な診療を茨城県の土浦協同病院で、その後専門的な診療について、癌研究会付属病院(現在のがん研究会有明病院)で 3 年以上にわ… ▼続きを読む

国語辞典で "標準" を引くと "平均的な状態・並み" という意味があり "標準治療" が誤解されることを考えるとこの用語は変えることを検討してもよいかも。 (2026.04.27更新)
本屋さんが好きです。先日参加していた京都の学会でも、寺社仏閣にも少し行きましたが、本屋さんにも立ち寄りました。時間なかったのに。荷物が重くなるのが分かっているのについつい 2 冊ほど買ってしまいました… ▼続きを読む

京都市街はさまざまなひとが行き交い "人種の坩堝(るつぼ)化" していましたが、まだまだ日本の伝統がもつチカラのほうが勝っていたような印象を受けました。 (2026.04.26更新)
日本泌尿器科学会総会(4 月 23 日〜25 日、京都)に参加してきました。本日まで開催しておりますが、メインは昨日までで終了したので。日本における泌尿器科関連で最大の学会で、今年は久しぶりの京都でし… ▼続きを読む

いつも自分のために頑張ってくれているひとがいたら優しくしたくなりますよね、それは臓器であっても同じだと思います。 (2026.04.25更新)
昨日のブログに書きましたように、「そばにいて当たり前」の存在に気づくことは難しいものです。臓器もそう。われわれヒトの体内には、日々休むことなく働き続けている臓器がいくつもあります。その中でも腎臓。これ… ▼続きを読む

"なかなかその大切さに気付かない臓器・腎臓" のことを書こうとしたらいつの間にか母と祖母のことを書いていましたので明日につづく。 (2026.04.24更新)
1990 年代、平成になった頃に院長は中学生になりました。その頃は全く経済のことなど気にしておりませんでしたが、今振り返ってみると日本はバブル崩壊後の長い停滞期に入り、「失われた 10 年」いやさ「失… ▼続きを読む

"◯◯ のキモ" というくらい重要な臓器ですが日々の生活であまり気にする機会ありませんので是非ときどきは声をかけてあげましょう。 (2026.04.23更新)
院長は酒をやりません。いろいろな理由がありますが、「体質的に合わない」というのが最も大きな理由です。ただ、若い頃に少し飲んでみましたが顔は赤くなる(多めに飲むと青白くなる)、全く楽しくない、普段はしゃ… ▼続きを読む

人生なんでもそうですが、アタリマエにあるものは失わないとその大切さになかなか気づきにくいので、日々常に感謝の気持ちを忘れず歩んでいきたいです。 (2026.04.22更新)
院長が大学受験をした頃、すなわち 30 年ほど前は、英語はかなり「読み」「書き」に偏った内容でした。言語なのに「話す」「聞く」がほとんどなかった。リスニングは東大二次試験にはありましたがセンター試験(… ▼続きを読む

あるインフルエンサーが現代を清潔・倫理性・見た目が美しい、などの価値が尊ばれる "ホワイト社会" と呼びましたが、確かにそんなふうに感じますので情報発信には気をつけたいと思います。 (2026.04.21更新)
院長は若い頃にはだいぶ英国(+あと少し米国)のロック・ミュージックに傾倒しており、90 年以降はあまり邦楽を聴いていませんでした。ただ、ちょっと思い返してみたらピチカート・ファイヴ、ユニコーン、フリッ… ▼続きを読む

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診療中は人一倍集中できる自信がありますが、本読んだり映画観たりしているときはついつい "寄り道" してしまいます。
ハロルド作石先生と音楽についてお話できたらきっと楽しいだろうな、と BECK を読んでいるといつも思います。
ゴールデンウィークに観た映画とそれと通ずる漫画をみて、改めて現代音楽のすべてを創りあげた 4 人の偉大さを思う。
何事も相対的な今の世の中で "よし、これを自分の『絶対』にする" という覚悟は大切だと思います。
臨床推論は常に "システム 1"(自動・直感・高速)と "システム 2"(分析・論理・低速)との間を行ったり来たりです。
生活習慣病は診察室じゃない、生活の現場で起こっているんだーすべての患者さんと 1 日一緒に過ごしたらいろいろな疾患に対するヘルスケアの質は上がると思います(現実には難しいですが)。
歳を重ねれば重ねるほど、"どう働くか" よりも "どう休むか" のほうがしっかりと仕事をするためにも大切になってきますね。
"お金" と "時間" と "健康"、すべて揃えるのは難しいと思いますが、まず "これだけは保っておきたい" と思うのは。
エビデンスにアートをのせるのはどの業界でも共通であるようです。
品種改良されたフルーツをみて医療でも共通することがあることに気づいた端午の節句。

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