院長ブログ
40 年経っても色褪せない大好きなミステリ実写化の演出が素晴らしかったので是非おすすめしたい『十角館』。
(2026.08.31更新)
昨日のブログでテレ東ドラマ、『シナントロープ』について書いてみました。最近の若い役者さんは本当に演技が上手いですね。ジャニーズや AKB などのアイドルが必ずドラマの中心人物のひとりで出てくる、みたい… ▼続きを読む
どの役者さんも本当に演技が素敵で引き込まれ、息もつかせぬストーリーで一気見したくなるドラマ、『シナントロープ』を観て来院してくれる患者さんにあらためて感謝。
(2026.08.30更新)
アオアシカツオドリ、キバラオオタイランチョウ、キバタン、カラフトフクロウ、ハシビロコウ、ベニコンゴウインコ、アンデスイワドリ、ヒクイドリ、アホウドリ、アオバト、キンカチョウ、シマセゲラ、ハシビロコウ、… ▼続きを読む
新しい時流を見極めることは大切ですが、一方で "古いモノをすべて否定する姿勢" は避けるべきで、温故知新というコトバは常に持っていきたいです。
(2026.08.29更新)
手塚治虫 先生の名作、『陽だまりの樹』。手塚先生の曽祖父にあたる実在の医師、手塚良仙の人生を、直情径行の愛すべき武士・伊武谷万二郎の生涯とともに描く大スペクタクルです。心から尊敬する手塚治虫先生作品の… ▼続きを読む
『チ。』を読んでいて素敵なコトバに出会いましたー"文字は奇跡" 。
(2026.08.28更新)
魚豊先生の『チ。―地球の運動について―』全 8 巻を先日一気に読了しました。最近読んだ本のなかでは 1、2 を争う面白さでまだ興奮しています。そんなわけで昨日に引き続いてこの作品を紹介するブログを書い… ▼続きを読む
名作漫画『チ。』を一気に読了してからふと考えた、"何をどのように渡すか"。
(2026.08.27更新)
最近よく、子供の本棚にある漫画を読ませてもらっています。ジェネレーションギャップを感じて途中で挫折することもありますが、49 歳が読んで「傑作!」と膝を叩きたくなるような作品もたくさんあります。 その… ▼続きを読む
むかしは名言を読むたびに影響されていましたが、中年になってだいぶ冷静に味わえるようになりました。
(2026.08.26更新)
世の中にはさまざまな「名言」が流布しています。有名なのは太平洋戦争における聯合艦隊司令長官・山本五十六の「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」、とかでしょうか。 若い頃… ▼続きを読む
ひとがどのように行動すべきか、をあらためて考えるのに最高の作品と院長が思う『ゴールデンスランバー』。
(2026.08.25更新)
院長は前からずいぶんと長く英国のロックミュージック、いわゆる "ブリティッシュ・ロック" を聴いてきました。中高生の頃は ストーン・ローゼズ(よくローリング・ストーンズやガンズ・アンド・ローゼズと間違… ▼続きを読む
安部公房 先生の "社会における本質を射抜くチカラ" があまりにも見事に昇華している『砂の女』を再読して "直美問題" に思いを馳せる。
(2026.08.24更新)
以前にもそんなことを書いた記憶がありますが、20 歳頃から安部公房を愛読しています。もう少し長く生きていたらまず間違いなくノーベル賞の栄誉に輝いていた作家だと思っています。傑作はいくつもありますが、そ… ▼続きを読む
阪神ファンの応援から点でなく線で、さらには面・立体でものごとをみるためにちょうどよい温度感について考えてみる。
(2026.08.23更新)
院長は阪神ファンですが、プロ野球全般をみていて思うことをひとつ。ネットというか、とりわけ SNS を眺めていると、昨日まで絶賛されていた選手が、たった一度の失敗でボロクソに言われたりします。熱狂的なフ… ▼続きを読む
チームに生え抜きで 30 本もホームラン打つ選手が ふたり(しかも左と右)もいるのは伝説の 1985 年以来ですので実りの秋を期待しています。
(2026.08.22更新)
昨日は診療の後に BS-TBS でプロ野球の「横浜ベイスターズ x 阪神タイガース」の試合を 5, 6 回だけ観ました。ニュースのスポーツコーナーでかつてはトップだったプロ野球が MLB や高校野球の… ▼続きを読む
