メニュー

ボスになるな。リーダーになろう。

[2024.10.11]

院長職に就いているとすべての仕事を自分でこなすのは無理なので必然的にスタッフに業務をやってもらうことになります。

このときに気をつけなければならないのが「リーダー」でははく「ボス」になってしまうことです。

(イラストの出典は https://amican.com/bosses-vs-leaders/)

53823510 - boss vs leader, leadership concept, illustration about different strategies of management, cartoon style

上がボスで下がリーダーです。皆さんはどちらのタイプの上司と働きたいでしょうか?おそらくリーダータイプだと思います。一緒に汗をかき、悩み、一緒に仕事を進めていく上司でないと、なかなかスタッフからの信頼は得られません。

日々自分が「ボスにならないよう」スタッフと協調して診療を行っているつもりですが、忙しいときはついつい過重労働を強いてしまうことがありえます。その点は十分注意して、予約枠を調整するなどして「長く安定した秦野北クリニック」でありたいです。

・・・もうすぐ誕生するであろう阪神タイガースの 藤川球児 監督にもよい「リーダー」になってもらいたいと切に願います。藤川は苦労人なのでこんな関東の一ファンに言われなくてもわかっていると思いますが・・・。

HOME

最新の記事

1 年で本日一日くらいは国のありようについて考えてみるのも悪くないと思います。
国内では世代にしても地域にしてもいがみ合っては何も生まれないと思うので、とにかく建設的に議論していきたいですね。
わが国の医療はいいところがたくさんあるので "パッケージ化" して諸外国に日本式医療機関とか建てられないものでしょうか。
はじまりは "ちょっとしたこと" であっても長きにわたり続く習慣になることもありますので、診察中にそんなきっかけにたどり着けると幸せですね。
医師歴 25 年目になってもいまだに日々勉強しないとついていけないくらい広く深い学問に "なりわい" として関われることに感謝して本日も楽しく動画教材を繰り返し視聴しています。
細野晴臣さんの『恋は桃色』を聴きながら本日も "患者さんにプローブをあてるだけでいろいろなことがわかる検査機器がアタリマエにあること" に感謝しています。
持ち点が 30 点として、それぞれ満点が 10 点の項目 4 つをどのように点数をつけていくのかをまさに "今" 問われています。
もうすぐ行われる選挙で "いかに現行の医療を維持するか、もしくはどう変革するか" についてはあまり争点になっていませんが、深く議論すべきテーマです。
教育って本当に難しく、医学部医学科に多様な人材を入学させようと様々な取り組みがなされていますが、その中で少なからず起こるトラブルというのもあるようです。
40 代ファイナルの年になりましたがあまり意識せずに少しずつ進んでいけたらと思っております。

ブログカレンダー

2026年2月
« 1月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  
▲ ページのトップに戻る

Close

HOME

AIチャットに質問