メニュー

院長ブログ

学生時代に書いた文章がひょんなところから出てきて現在の自分の半分しか生きていないかつての自分を微笑ましく眺めるキモチになりました。 (2026.09.06更新)
学生は気楽です。突然どうした、と思われる冒頭ですが、まだ学生をやっているひとをみるとそう思います。大言壮語して夢を語っても、少々遅刻しても、1 週間前ともう言ってること違うじゃん、みたいな矛盾があって… ▼続きを読む

院長はコーヒーが飲めないのでレストランで食後はいつも "産地や飲み方で味わいが変わる世界で最も飲まれているお茶" をいただいております。 (2026.09.05更新)
現在はいろいろあるようですが、院長が中学生時代は中 1 で地理、中 2 で歴史、中 3 で公民をやる、というのがデフォルトでした。そして 1989 年・中 1 のときベルリンの壁が崩壊し、1991 年… ▼続きを読む

たとえ実感として腑に落ちなくても "ものごとを理解したり解決するのに便利だから使う" という姿勢は医師にとって大切だと思うのです。 (2026.09.04更新)
「2 乗して マイナス 1 になる数学」といえばなんでしょうか。いわゆる「虚数」、imaginary number の頭文字、"i" ですね。学生時代、初めて虚数を習ったときに、「え?どういうこと?」… ▼続きを読む

最近ヒトの顔を見るときについつい "ジッ" とみてしまうところ。 (2026.09.03更新)
院長はあまり歯並びがよくありません。昔から母親やおばあちゃんから可愛がられて育てられたおかげで、やわらかないものをありがたくもたくさん食べさせてもらったからかもしれません。欧米ではよく中高生か遅くても… ▼続きを読む

5 年に一度の専門医・指導医更新を終えての雑感。 (2026.09.02更新)
先日、日本・米国・欧州(英国)の専門医制度について書いたときがありました。日本の専門医制度は、「多くの医師が取得可能だがそのプレミア感(取得していることに対する実質的なメリットみたいなもの)は他国に比… ▼続きを読む

40 年前に初めてドラクエをやったのは友達の家でしたが、その場所や部屋のレイアウト、その家のお母さんが持ってきてくれたお菓子とジュースを今でも覚えているくらい衝撃を受けました。 (2026.09.01更新)
昨日のブログで 1986 年が舞台の小説、『十角館の殺人』について、その小説と実写化について熱く語ってしまいました。大好きな作品なのでつい熱く。この年を語るうえで、自分にとってもうひとつ外すことのでき… ▼続きを読む

40 年経っても色褪せない大好きなミステリ実写化の演出が素晴らしかったので是非おすすめしたい『十角館』。 (2026.08.31更新)
昨日のブログでテレ東ドラマ、『シナントロープ』について書いてみました。最近の若い役者さんは本当に演技が上手いですね。ジャニーズや AKB などのアイドルが必ずドラマの中心人物のひとりで出てくる、みたい… ▼続きを読む

どの役者さんも本当に演技が素敵で引き込まれ、息もつかせぬストーリーで一気見したくなるドラマ、『シナントロープ』を観て来院してくれる患者さんにあらためて感謝。 (2026.08.30更新)
アオアシカツオドリ、キバラオオタイランチョウ、キバタン、カラフトフクロウ、ハシビロコウ、ベニコンゴウインコ、アンデスイワドリ、ヒクイドリ、アホウドリ、アオバト、キンカチョウ、シマセゲラ、ハシビロコウ、… ▼続きを読む

新しい時流を見極めることは大切ですが、一方で "古いモノをすべて否定する姿勢" は避けるべきで、温故知新というコトバは常に持っていきたいです。 (2026.08.29更新)
手塚治虫 先生の名作、『陽だまりの樹』。手塚先生の曽祖父にあたる実在の医師、手塚良仙の人生を、直情径行の愛すべき武士・伊武谷万二郎の生涯とともに描く大スペクタクルです。心から尊敬する手塚治虫先生作品の… ▼続きを読む

『チ。』を読んでいて素敵なコトバに出会いましたー"文字は奇跡" 。 (2026.08.28更新)
魚豊先生の『チ。―地球の運動について―』全 8 巻を先日一気に読了しました。最近読んだ本のなかでは 1、2 を争う面白さでまだ興奮しています。そんなわけで昨日に引き続いてこの作品を紹介するブログを書い… ▼続きを読む

HOME

最新の記事

学生時代に書いた文章がひょんなところから出てきて現在の自分の半分しか生きていないかつての自分を微笑ましく眺めるキモチになりました。
院長はコーヒーが飲めないのでレストランで食後はいつも "産地や飲み方で味わいが変わる世界で最も飲まれているお茶" をいただいております。
たとえ実感として腑に落ちなくても "ものごとを理解したり解決するのに便利だから使う" という姿勢は医師にとって大切だと思うのです。
最近ヒトの顔を見るときについつい "ジッ" とみてしまうところ。
5 年に一度の専門医・指導医更新を終えての雑感。
40 年前に初めてドラクエをやったのは友達の家でしたが、その場所や部屋のレイアウト、その家のお母さんが持ってきてくれたお菓子とジュースを今でも覚えているくらい衝撃を受けました。
40 年経っても色褪せない大好きなミステリ実写化の演出が素晴らしかったので是非おすすめしたい『十角館』。
どの役者さんも本当に演技が素敵で引き込まれ、息もつかせぬストーリーで一気見したくなるドラマ、『シナントロープ』を観て来院してくれる患者さんにあらためて感謝。
新しい時流を見極めることは大切ですが、一方で "古いモノをすべて否定する姿勢" は避けるべきで、温故知新というコトバは常に持っていきたいです。
『チ。』を読んでいて素敵なコトバに出会いましたー"文字は奇跡" 。

ブログカレンダー

2026年9月
« 8月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  
▲ ページのトップに戻る

Close

HOME

AIチャットに質問