院長ブログ
緊急性がある疾患を示唆する "パワーワード"、これをたくさん知っておくことで専門医の先生に適切につなぎやすくなります。
(2026.06.15更新)
昨日東京は御茶ノ水、順天堂医員で開催された「T & A マイナーエマージェンシー(外科系救急初期診療コース)」に参加してきました。これはユニークなワークショップで、「一般社団法人 プライマリケ… ▼続きを読む
医療従事者が同業者以外のひとと食事しているときに特に注意すべきこととは。
(2026.06.14更新)
医療系のドラマを観るといろいろと考えさせられますね。最近『19 番目のカルテ』を師長と一緒に観て楽しんでいます。院長は松潤さんくらいルックスがよいドクターではないので同じようなセリフを言っても決まらず… ▼続きを読む
ときどき "もう最近は管理の仕事が忙しくて診療はしていないなぁ" という院長先生とハナシをするときに感じてしまうこと。
(2026.06.13更新)
昨日、医師業がブルーかホワイトか、みたいなことをこのブログで述べてみました。結論は結局「何色ともいえない、あえて言うならブ◯ック」みたいな感じで終わってしまいましたが、本心を言うとそんなことはないと思… ▼続きを読む
医師業はブルーかホワイトか、はたまた "あの色" か。
(2026.06.12更新)
最近、いわゆる "ブルーカラー" のほうが稼げる、みたいなハナシを耳にすることがあります。AI 時代になり、これまでは概してホワイトカラーのほうがブルーカラーよりも "稼げる" と言われていたのが逆転… ▼続きを読む
親が医師だと子どももいろいろ葛藤があったのかもしれませんが今は楽しそうにやっています。
(2026.06.11更新)
勤務医をしていても、開業医をしていても患者さんにときどき「先生、お子さんもやっぱりお医者さんにされるんですか?」診察室で患者さんと世間話をしているとき、ふと投げかけられるこの問いに、私はいつも一瞬だけ… ▼続きを読む
当院のような小さな事業所は大企業よりも "ひと" を大事にしないといけない、とこのブログを書きながら思いました。
(2026.06.10更新)
「24 時間、戦えますか〜♫」とか言っていたのがもう 37 年も前のことになるのですね。院長が小学校の頃。社会の動きが全くわからない(親は警察官と教師であまり景気がどうこうという仕事でなかったので)子… ▼続きを読む
意外と知られていませんが、神奈川県は文科省の "都道府県別スポーツ実施率" で東京都に次いで第 2 位です。
(2026.06.09更新)
文部科学省が行っている「スポーツの実施状況等に関する世論調査」があります。これは「スポーツの実施状況等に関する国民の意識を把握し、今後の施策の参考」とするために行われ、全国 18〜79 歳の男女を対象… ▼続きを読む
チェーン店であってもその内実はいろいろと異なるのは日本の保険医療機関と似ているような気がしました。
(2026.06.08更新)
"直美" など、保険診療とは異なる医療が増えてきたもの、日本ではまだまだ医療機関のほとんどは保険診療をしています。保険診療とは原則として「全国どこでも、どの医療機関でも、同じコストで一定水準の均質な医… ▼続きを読む
交流戦で阪神タイガースが "ちょっと借金する" のは自然なことなのでこの時期は負けても気にしないようにするために行った考察。
(2026.06.07更新)
プロ野球は交流戦真っ只中ですね。院長が応援している阪神は毎年この交流戦で停滞するイメージがあります。そもそも 2005 年(岡田阪神が優勝した年ですね)に交流戦が始まって以来、昨年までの通算でパ・リー… ▼続きを読む
まだあまりマスコミなどで使われていない新しい疾患名 "ダイアベティス" について、最近当院でも多く使われているおくすりについて考えてみました。
(2026.06.06更新)
「糖尿病」が「ダイアベティス」と疾患としての名称が変わる。こう言われてだいぶ時間が経ちましたが、現時点でなかなか普及していないようです。「痴呆症」が「認知症」になったり、「精神分裂病」が「統合失調症」… ▼続きを読む
