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院長ブログ

患者さんと術者が全幅の信頼を寄せているのが ◯◯ 科の先生ですが、医科と歯科とでどのくらいのスキル差があるのか院長はわかりません。 (2025.03.31更新)
昨日ブログに引き続き。 院長は現在いくつかの施設で手術を行っておりますが、その施設であっても絶大な信頼を寄せているのが麻酔科の先生です。麻酔深度の管理、呼吸管理、輸液と尿量による体液の インーアウト… ▼続きを読む

大学でお隣の学部だったので親しみはあるのですがあえて私見を述べてみます。 (2025.03.30更新)
院長は "東京医科歯科大学" を卒業しました。よく "イカシカ" と呼ばれる大学です。昨年東京工業大学と発展的合併(大学の規模は 医科歯科 <<< 東工大 なので実態はこちらが抱きか… ▼続きを読む

日本医師会のサイトでみつけた 16 年前につくられた医師のための標語を振り返ってみる。 (2025.03.29更新)
「医師が元気に働くための 7 か条」というコンテンツがあります。2009 に作られたものなので、もう 16 年が経過しています。下記のようなものです。 ◆ 医師が元気に働くための七か条… ▼続きを読む

どんなハナシかわからないのに自分以外の人生を覗き見するためにタイトルだけで結構気軽に買ってしまうジャンルとは。 (2025.03.28更新)
診療中の患者さんとの雑談で、よく「ご趣味はありますか?」と言われます。「まぁ、読書くらいですかねぇ・・・」とかモゴモゴ答えるのですが、本当にそれくらいしかないんです。阪神タイガースは好きですが開幕戦(… ▼続きを読む

これまでなんとなく「来週にはこの ◯◯ も終わってるんだろうなぁ」と思いながら様々な仕事をさせていただきました。 (2025.03.27更新)
今週月・火・水曜日と 3 日連続して「院長ブログ読んでいますよ」と言ってくださる患者さんがおられ、忙しい診療中ですが大変うれしい気持ちになりました。ありがとうございます。そのうちのおひとりから「どうや… ▼続きを読む

Windows より Mac が好きなので、あのフルーツについて書いてみます。 (2025.03.26更新)
"An apple a day keeps the doctor away." という英語のことわざをご存知でしょうか。「1 日 1 個のリンゴで医者いらず」と訳されます。これをはじめて知ったのは意外… ▼続きを読む

選ぶ立場になってはじめて「選ばれる気楽」と「選ばなければいけない重荷」に気付くことになった、自分のこれまでの想像力の無さに気付いたことを明かします。 (2025.03.25更新)
院長は "ベストドクターズ・サービス" というグループが勝手に承認して突然送ってくる称号である "ベストドクターズ・ジャパン(2024-2025)" を持っています。どこで誰がどのように選んでいるのか… ▼続きを読む

「言葉より行動」といいますが学習は今後「文字より漫画」または「文字より動画」が主になっていくのでしょうか。 (2025.03.24更新)
院長の母親は高校の教師でした。それもあり、高校時代は医学部に入れなかったら高校教師か予備校や塾講師になろうかと思ったことがあります。高校生が会うオトナの多くは教育職なので、「憧れた」というよりも「たく… ▼続きを読む

医師は確かに医療業界の中で生きておりますがそれは大体どの業界も似たりよったりではないかと思う今日このごろ。 (2025.03.23更新)
「医者は世間知らずが多い」。こんな言葉をときどき聞きます。確かに大学に出てすぐに大学病院で勤務し始め、その後も病院のなかでしか生きていない医者は多く、いわゆる世間一般で言う「社会に出ていない」といわれ… ▼続きを読む

『1 周回って知らない話』というテレビ番組がありましたが 院長が 25 年ぶりくらいに再開したモノ。 (2025.03.22更新)
テレビ番組表を目にする機会が増えました。別に毎日番組をチェックしているわけではないのです。そうではなくて、自然と目に入るようになったんです。 それは四半世紀ぶりに新聞をとりはじめたから。東京で大学生… ▼続きを読む

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どんな疾患に対してもまずは初期対応ができる外来総合医になるために日頃注意している症状や病態ー眼科編。
どんな疾患に対してもまずは初期対応ができる外来総合医になるために日頃注意している症状や病態ー皮膚科編。
どんな疾患に対してもまずは初期対応ができる外来総合医になるために日頃注意している症状や病態ー耳鼻科編。
パッと見の見た目よりも中身で勝負できるよう日々精進を重ねて "信頼されるカオ" になれるようハゲみます。
教授とか一流病院の診療科長になるひとは見た目がよいひとが圧倒的に多い気がするのでルッキズム反対!とかいっても実力があって見た目もいいひとが上に立つほうが下は喜ぶと思います。
院長は 40 代を過ぎた頃からずいぶん餃子が好きになった気がするのですが、これはカラダが欲していたからかもしれません。
テストステロンとすご〜く関連しているミッドライフ・クライシスは本当の自分を認識するのに必要なライフイベントなのかもしれません。
"もちろんこれだけ整えればすべてが解決する" という万能のホルモンではありませんが、とりあえず高めておいて損はないのがテストステロンです。
院長ももうすぐ 50 歳なので人生において "新しく生まれ変わる" 時期に来ているのかもしれません。
「男はつらいよ」とか言ってしまうと(映画のタイトルなのですが)女性蔑視として叩かれてしまうこともあるようですが、泌尿器科外来をやっているとやっぱり "ツラいと感じているひとは決して少なくない" と思う最近。

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