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院長ブログ

経済効果を考えたらスマホ決済の市場規模と同じくらいあるとされる疾患の治療薬について私見を述べてみます。 (2025.02.28更新)
花粉症。今週から秦野界隈ではスギ花粉がバンバン飛んでいますね。飛散で悲惨。・・・そんなくだらないダジャレを言っても気にならないほどツラい時期がやってきました。 23 歳から罹患してはや 25 年目に… ▼続きを読む

院長は委員会や会議で「最後にひとこと」と言われると「なにか役立つ知識を」と思いつめて喋りすぎることがありますが許してください。 (2025.02.27更新)
産業医をやっています。現在数社を担当しており、業種も様々です。医者を含めた医療従事者は「国家試験受験資格を取得できる教育機関(医学部や看護の専門学校など)を出てすぐに医療の世界に入り、そのまま医療業界… ▼続きを読む

帯状疱疹ワクチンがもうすぐ定期接種化します。ご検討中の方は 4 月以降に。 (2025.02.26更新)
成人の帯状疱疹が増えています。2014 年に水痘ワクチンが子どもに定期接種されるようになったことが一因とされています。水痘とは「水ぼうそう」のことで、"水痘帯状疱疹ウイルス" により発症します。すなわ… ▼続きを読む

医療現場でしかあまり使われない用語も歴史的には面白いので残してもいいのではないでしょうか。 (2025.02.25更新)
ひとつの業界にいると自分たちが使っている言葉、いわゆる業界用語があまりにアタリマエすぎてその言葉がいかに一般の方に分かりづらいか気付けないことがあります。 例えば電話越しに「カゼを引いて・・・」と辛… ▼続きを読む

ためになるセミナーを受講したものの、なんとなく気にかかったこと。 (2025.02.24更新)
本日の 3 連休最終日は専ら日本医師会主催「医療事故調査制度「管理者・実務者セミナー」を Web で聴講しました。これはかなりシリアスな内容で、聴講時間も 4 時間とタフな構成になっています。「医療事… ▼続きを読む

あえて大きく極端にかえることが意識変革につながることもあります。 (2025.02.23更新)
ときどき言われるハナシだと思いますが、「大砲の狙い方」についてのウンチクを聞いたことあるでしょうか?これは日本海軍で言われていたらしいのですが、敵艦に照準を定めて大砲を撃つとき、砲撃手は最初の一発目を… ▼続きを読む

睡眠のタイプを簡単に調べて早速実践してみませんか。 (2025.02.22更新)
高校・大学の頃本当に院長は朝弱く、なかなか起きられずに何回も遅刻をしました。大学入試の面接のときも高校からの内申書(で呼び方合ってる?)に「遅刻 38」と書かれており、「キミはなんでこんなに遅刻してい… ▼続きを読む

末尾にあるアルファベットに込めた思いを知っていきましょう。 (2025.02.21更新)
子供の頃『ドラゴンボール』が大人気で、小学校のとき、院長の住んでいた神奈川県では毎週水曜日 19:00 から放映されていました。院長は当時ソロバン・エレクトーン・水泳・公文式をそれぞれ週 1 回習いに… ▼続きを読む

「学びて時に之を習ふ。亦説(よろこ)ばしからずや。」医師の学びってまさにこれ。 (2025.02.20更新)
本日は休診日ですが、院長は休みません。以前英会話スクールの先生に Certainly, you are a hard worker. But never be a slave worker. と言われ… ▼続きを読む

その政策、目先だけではない「本当の損益」が評価されているでしょうか? (2025.02.19更新)
性別が異なると全くわからないということがあります。例えば女性の月経に関する諸症状。なかなかこれらをほんとうの意味で理解するのは難しいですが、昨年 2 月に経済産業省ヘルスケア産業課から出された「女性特… ▼続きを読む

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子どもの頃は親戚の家があった滋賀県でよくクヌギ林でカブトムシをとっていました。
院長は 20 代で子どもをふたり授かりましたが予想より早かったので、挙児の可能性があるカップルには是非知っておいてほしいプレコンセプションケア。
日本語で多くを使われるカタカナ語ー日本語で十分伝えられる用語と外国語直訳でしか伝えづらい用語がありますね。
ひとつの商品が販売中止になることで昔よく医学部の定期試験で出されていた問題が姿を消すことになりますね。
社会における再生産と医師業界における再生産を無理矢理比較してみる。
開業医がなぜだか患者さんによく聞かれる質問について改めて考えてみる。
やはりもう少し総合診療医やプライマリ・ケア医を増やすか、高い専門性を有する医師の窓口を少し制限するなど、行政による診療科の調整は行われてもよいような気がします。
ヒトは生まれてから終わりまで、学ぶことで生きて、教えることでさらに学び、の繰り返しのように思います。
同期の先生が活躍している姿をみると嬉しくなりますので同窓会は昔を懐かしむだけではない効能があると思っています。
中学校剣道部顧問の先生に長年心の奥に淀んでいたお詫びの気持ちを 35 年ぶりに伝えることができ、荷が降りた件。

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