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院長ブログ

ベストドクターズ 2024-25 に選出されました(^^) (2024.06.10更新)
ベストドクターズ社が認定する "Best Doctors in Japan" に 2022-23 年期に引き続き選出されました。 今回の選出は「泌尿器科」ではなく「泌尿器科・内科・漢方内科」として選… ▼続きを読む

漢方に出てくる四字熟語はたくさんあります。そのうちいくつかの紹介を (2024.06.09更新)
漢方には「治病求本」という言葉があります。“病を治すには必ず本を求む” と読みくだされ、ある病気や症状を治療するとき、必ず根本的な原因をさがし、その原因に対して治療を行うべきであるという考え方で、これ… ▼続きを読む

LOH 症候群をご存知でしょうか (2024.06.08更新)
男性更年期障害という言葉を聞いたことがあるでしょうか? 加齢男性・性腺機能低下症候群ともいわれ、男性の健康増進に関わるメンズヘルス診療を担う泌尿器科には少なくない患者さんがいらっしゃいます。ガイドラ… ▼続きを読む

生薬(しょうやく)って何ですか? と聞かれました (2024.06.07更新)
院長は漢方を診療に取り入れており、当院でも相当数の方剤を処方してきました。 本日「防風通聖散」という漢方薬を処方している患者さんに 「これはエキス剤と呼ばれるパックになっている漢方の中で一番生薬(… ▼続きを読む

愛とは「わかりやすさ」である (2024.06.06更新)
院長の好きなのひとつ映画に『博士と彼女のセオリー』があります。これは英国の著名な宇宙物理学者であるホーキング博士とその妻を描いた作品で、いろいろなカタチの愛情が描かれている素敵な作品です。このなかでホ… ▼続きを読む

1 枚の画像で患者さんが「?」から「!」 に。 (2024.06.05更新)
院長が医師になった 2001 年、画像はすべてフィルムでしたし、カルテはすべて紙でした。そのため診療経過や入院歴が長い患者さんは非常に膨大のフィルム・カルテページだったのを覚えています。 2005 … ▼続きを読む

院長が個人的に好きな企業 (2024.06.04更新)
院長が子供の頃、父親はいつも遠出するときはカメラを持っていました。スマホどころかケータイも無く、デジカメすらない時代でしたから、そのカメラにはフィルムが入っており、フィルムを使い切ると日曜日に「カメラ… ▼続きを読む

国立がん研究センター東病院骨盤外科チームの思い出その 2 ー 自分が出会った中で最も感銘を受けた外科医 (2024.06.03更新)
院長は泌尿器外科医としてずいぶんたくさんの手術を行いました。 勤務医としてかなり長い間がん専門病院におりましたのですが、そのなかでよく経験したのが「他診療科とのコラボ手術」です。 例えば直腸がんが… ▼続きを読む

国立がん研究センター東病院骨盤外科チームの思い出その 1 ー素晴らしいレジデントたち (2024.06.02更新)
当院は院長のこれまでの経験に基づき、セカンドオピニオンを行っております。 多くの方が泌尿器科をはじめとするがんの相談でいらっしゃいますが、一部胃や大腸など消化器腫瘍について相談で来られる方もおられま… ▼続きを読む

漢方内服のタイミングと服薬アドヒアランス (2024.06.01更新)
本日も昨日に引き続き第 40 回 日本東洋医学会学術総会の会期中ですので漢方についてのトピックを。 漢方はどの方剤についても、基本的に用法は「食間・食前」です。ちなみに厚生労働省・日本薬剤師会による… ▼続きを読む

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Google レビューが最近 ★ 4.0 の大台に乗りました(でも普通にそれを操作する業者とかいるらしので今後すぐまたどうなるかわかりませんが)。
名作古典の冒頭文に出てくる神様をクリニックすぐそばの何気ない細道で見つけて歴史を感じる。
自分に合う医者選びは "百聞(Google レビュー熟読)は一見(診察室に入る)に如かず"、だと思います。
大正から昭和の大女優のエッセイを読みながら院長・師長として二人三脚で歩む夫婦生活を改めて考える。
医療はサービス業のようでそうでもない産業なので "適切な価格設定" は本当に難しいのですがそろそろそういった議論も必要かと。
これまで医療者は「出会いがなかなかない・・・」とこぼすひとが多かったのですが最近はいろいろなツールがあるようです。
もうすぐ大学入学共通テストに医師国家試験と受験シーズン突入ですね。
医療者は "ドレイン" にあまり悪いイメージはないのですが、現代社会でこのコトバがネガティブに使われていたので紹介します。
「医療はヒト相手だからヒトが見て、話して、確認しましょう!」とか言っても "To err is human(ひとは誰もが間違える)" なので "より良いシステムづくり" のほうが結局はミスの軽減につながるはずです。
救急車は病院外からの搬送はもちろん、病院間搬送も行われる極めて重要なインフラですので、適切な 119 番の活用を心がけましょう。

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