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院長ブログ

医学のなかでこれからもっと発展すべき領域について。 (2025.10.31更新)
この少子化と言われる時代にもかかわらず、平成元年にはわずか 11 大学にしかなかったのに 2023 年には 295 大学にある学部(または学科)はなんでしょう。医療関連です。 答えは看護学部(または… ▼続きを読む

日本発のものすごく身近な医療機器。 (2025.10.30更新)
COVID-19 パンデミックが始まった頃、ものすごく有名になり、一般の方も含めてバカ売れした医療検査機器があります。それがパルスオキシメーター。主に指先を検査部位としてそこに光を当て、採血もせずに経… ▼続きを読む

どんなことでも見るだけと実際にやってみるのとはだいぶ違います。 (2025.10.29更新)
院長は医師になってからすぐに "医局員" になりました。医局。看護師など、医療関係の仕事をしているひとでもなにをやっているかよくわからない団体に大学卒業と同時に所属しました。あの頃はそれがアタリマエで… ▼続きを読む

ひとつの分野でもたくさんのテーマ・たくさんの専門性があり、医学はまだまだ "のびしろ" だらけの学域です。 (2025.10.28更新)
先日群馬県は高崎市で開催された日本泌尿器科学会東部総会に参加してまいりました。泌尿器科関連の国内学会(院長が独自に選んだ主なもの)は次のようになっております。 ◯ 日本最大の学会=日本泌尿器科学会総… ▼続きを読む

「学会で発表!」とか言うとなんかスゴいことのようですが、国内学会の印象としては本当に面白い演題は全体の一部です。 (2025.10.27更新)
一般の方からみると不思議な団体、それが学会です。とにかく有象無象というと「無象」側の学会に失礼ですが、日本だけでも大量の学会が存在します。Chat GPT に「日本にはいくつの "学会" がありますか… ▼続きを読む

お酒の神様バッカスも豊穣の神でありながら残酷な面も持つなど二面性を有しているのでアルコールにはプラスもマイナスもあることを知っておきましょう。 (2025.10.26更新)
院長が大学に入った 90 年代はまだまだ「後輩が先輩にお酒を飲まされる」という風潮が色濃く残っていました。院長はこれが本当に苦手でした。なぜならあまりお酒が好きではなかったからです。飲むとカオは赤くな… ▼続きを読む

院長が飲み会でも結婚式でもノンアルコールで通す最大の理由(でもまわりのヒトにそれを強制することはありませんよ)。 (2025.10.25更新)
院長はお酒が飲めません。これは「飲めない」というのもありますが、最大の理由は「飲みたくない」だと思っています。以前少し触れたことがあるような気もしますが今回その理由にふれておきます。 院長の父親は大… ▼続きを読む

日吉にある素敵なクリニックを見学してまいりました。 (2025.10.24更新)
それぞれの診療科には「あぁ、この科にはアタマが上がらないなぁ」という先生方がいます。たとえばわれら泌尿器科。泌尿器科では腎がんや膀胱がん、前立腺がんなどさまざまな疾患で「泌尿器科の病気で消化器にトラブ… ▼続きを読む

開業医をしていて診療中にしばしばアタマに浮かぶことわざ、「聞くはいっときの恥」。 (2025.10.23更新)
秦野は緑豊かな土地です。特に当院の立地である市内北地区は自然が多く残っています(そのおかげでたまに東京に行って帰ってくると本当に空気がキレイに感じます)。こういったところで診療をしていて困ることがある… ▼続きを読む

おカネがないと幸せになれないわけではありませんが、人生におけるある 4 つの場面では、経済力がありなしが大きく影響するようです。 (2025.10.22更新)
開業医をやっているとちょくちょく言われるのが「儲かるでしょう?」みたいな、やや下世話な声掛けです。医療に関わらない一般の方から言われるならまだしも、勤務医の後輩などからもそんなふうに言われることがあり… ▼続きを読む

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サプリメントや健康食品で『◯◯ に効く!』と謳っているものはたくさんありますが、何でも鵜呑みにせずに今回書いたことなどを参考にしてみてください。
SNS 上で、まだまだ若い大学の後輩が世間でいろいろ言われているのを見て『まあまあもう少し長い目であたたかく見守ってくれませんかね』と感じました。
松下幸之助 先生も『親孝行したいときには親はなし』と言っていますで忙しさを言い訳にせず親にはこまめに連絡します。
怒るな働け、これだけ言われたら何かと思いますが、その意味やこの言葉を残した先生の真意を知ると味わい深い。
何度も繰り返し読みましたが、読むたびに何かしら学べる目が離せない漫画を生み出した偉大な つげ義春 先生に感謝。
毎日未来に思いを馳せるのも大切ですが、ときどきは足元をみてみると意外とキレイなものがあったりします。
患者さんがカルテに記載されている自分の病名をみるとちょっとびっくりしてしまうことがある理由を簡単に説明します。
当院がある旧相模国西部は全国で戦乱が繰り広げられていた戦国時代の頃でも 100 年の平和を保っていました。
北条五代を描く大河ドラマを!という声が小田原市など関東の市町で高まっているそうなので院長も早速オンライン署名して応援してみました。
現在図書館で借りたビブリオミステリ『世界でいちばん透きとおった物語 2』を診療の合間に楽しく読ませていただいております。

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