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院長ブログ

医療で使う漢字や用語は難しいものが多く、業界に何年いても間違えることがあるので何かあったら指摘されたい。 (2026.06.19更新)
昨日のブログで「医療業界では難解な読み方が多い」というハナシをしました。例を挙げてみましょう。 ◯「外側・内側・頭側」:「そとがわ・うちがわ・あたまがわ」ではなく、「がいそく・ないそく・とうそく」と… ▼続きを読む

出生率は一応正しいのは「しゅっしょうりつ」だそうですが、現在は「しゅっせいりつ」でも通っているような状況なので、近いウチに "オトコしゃくイモ" もそうなるかも・・・。 (2026.06.18更新)
これを聞くと必ず 15 歳の頃を思い出してしまう・・・というコトバがあります。それが「ページをめくる」とかいうときの "めくる"。1992 年。15 歳の神奈川県立高校入試、確か一科目目だった国語の最… ▼続きを読む

"教えることは学ぶこと"ーこれからも学び、教えていただきながら医師業を続けてまいります。 (2026.06.17更新)
院長が医師になったときにはなかった制度として、「医師臨床研修制度」があります。この制度、厚生労働省・文部科学省のホームページを読んでだうえで簡単にいうと「臨床医になりたいなら医師免許取得してから 2 … ▼続きを読む

パワーワードからの連想で AI と遊んでみましたが、最後に自分の専門が出てきて嬉しかったのですが・・・。 (2026.06.16更新)
昨日はいろいろな診療科における「パワーワード」について書いてみました。そういった診療科にまつわる「ワード」で医療業界でまことしやかに伝えられているのが「診療科の特徴にもとづくプロポーズ」です。これはた… ▼続きを読む

緊急性がある疾患を示唆する "パワーワード"、これをたくさん知っておくことで専門医の先生に適切につなぎやすくなります。 (2026.06.15更新)
昨日東京は御茶ノ水、順天堂医員で開催された「T & A マイナーエマージェンシー(外科系救急初期診療コース)」に参加してきました。これはユニークなワークショップで、「一般社団法人 プライマリケ… ▼続きを読む

医療従事者が同業者以外のひとと食事しているときに特に注意すべきこととは。 (2026.06.14更新)
医療系のドラマを観るといろいろと考えさせられますね。最近『19 番目のカルテ』を師長と一緒に観て楽しんでいます。院長は松潤さんくらいルックスがよいドクターではないので同じようなセリフを言っても決まらず… ▼続きを読む

ときどき "もう最近は管理の仕事が忙しくて診療はしていないなぁ" という院長先生とハナシをするときに感じてしまうこと。 (2026.06.13更新)
昨日、医師業がブルーかホワイトか、みたいなことをこのブログで述べてみました。結論は結局「何色ともいえない、あえて言うならブ◯ック」みたいな感じで終わってしまいましたが、本心を言うとそんなことはないと思… ▼続きを読む

医師業はブルーかホワイトか、はたまた "あの色" か。 (2026.06.12更新)
最近、いわゆる "ブルーカラー" のほうが稼げる、みたいなハナシを耳にすることがあります。AI 時代になり、これまでは概してホワイトカラーのほうがブルーカラーよりも "稼げる" と言われていたのが逆転… ▼続きを読む

親が医師だと子どももいろいろ葛藤があったのかもしれませんが今は楽しそうにやっています。 (2026.06.11更新)
勤務医をしていても、開業医をしていても患者さんにときどき「先生、お子さんもやっぱりお医者さんにされるんですか?」診察室で患者さんと世間話をしているとき、ふと投げかけられるこの問いに、私はいつも一瞬だけ… ▼続きを読む

当院のような小さな事業所は大企業よりも "ひと" を大事にしないといけない、とこのブログを書きながら思いました。 (2026.06.10更新)
「24 時間、戦えますか〜♫」とか言っていたのがもう 37 年も前のことになるのですね。院長が小学校の頃。社会の動きが全くわからない(親は警察官と教師であまり景気がどうこうという仕事でなかったので)子… ▼続きを読む

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