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院長ブログ

古くから自然のものでいろいろな症状をなんとかしようとしてきた先人に思いを馳せつつ本日も漢方を処方しております。 (2026.05.26更新)
外来をしているとよく、「この病気の治療や予防に役立つ食べ物・飲み物はありませんか?」と聞かれますが、このご質問に対する回答はしばしば難しいんです。例えばキウイには便秘の改善効果がある、というのはある程… ▼続きを読む

泌尿器科と対比して語られることの多い産婦人科についてあらためて最近勉強しております。 (2026.05.25更新)
なんだかよく最近聞くコトバに「ビジネスパーソン」ってありますね。「会社員」「働くひと」でよいような気もしますが、生活者としての人間味が薄れるような感じがして、ふわっと「自分もビジネスパーソンだし」と考… ▼続きを読む

休日の過ごし方まで "戦略的にせよ!" みたいに言われると身構えてしまうと思いますので、まずは少しずつ自分に合うことをためしてみるのがよいと思います。 (2026.05.24更新)
日曜日です。現在当院は祝祭日を除いて毎日診療しておりますので、「ウィークデーに院長がゆったりする日」は残念ながらありません。ですからこの日曜日をどう過ごすか、というのが次の 1 週間の試金石になるよう… ▼続きを読む

ミッドライフ・クライシスを乗り越えるための具体的な対応策を紹介しますが、要は考え方の転換ではないかと。 (2026.05.23更新)
昨日は更年期障害について「女性だけでなく、男性でも起こりうる病態です」というハナシをしました。ただ、いずれにしても「多彩な症状があり、その重症度や罹患期間も相当個人差がある」ことから「ハイ、こうすれば… ▼続きを読む

むかしは女性だけのものとされてきましたが、かなり男性でもみられることがわかってきています。 (2026.05.22更新)
更年期障害。かつては女性だけの疾患名でしたが、近年はネットやマスコミ、あとはもちろん学会による啓蒙などもあり、「男性更年期障害」という疾患名も市民権を認められるようになりました。 「最近、どうも疲れ… ▼続きを読む

ヒトは空腹にはある程度耐えられるように出来ていますが満腹にはそれほど強くないのでやはり食べすぎには注意しましょう。 (2026.05.21更新)
院長は 1 日 2 食となってからもうずいぶん時間がたちます。最初は研修医生活があまりにも忙しく、とても食事(おもに昼食)を摂っている時間が確保できないため、気づいたら 2 食になっていた、という感じ… ▼続きを読む

1 年くらい前に母校の女子学生から言われた質問についてだいぶ時間が経ったいま、ちょっと考えてみました。 (2026.05.20更新)
今年行われた大学入試の結果をみると、いろいろな教育メディアで院長の母校が取り上げられております。「県立湘南高校、東大合格者数躍進!」という感じで。この東… ▼続きを読む

院長は "職場の外に出たとき、コトバづかい(というかコトバのチョイス)に最も気をつけるべき診療科" の専門医をしております。 (2026.05.19更新)
医療の業界にいると麻痺してしまいますが、世間的には「それはダメだろう」というコトバは多くあります。たとえば医療機関ではごく普通に「吐血」「膿(のう)」「壊死(えし)」「潰瘍(かいよう)」「便汁(べんじ… ▼続きを読む

年齢を重ねてきて、コミュニティやグループの中心に行こうとするよりも "コマであることを楽しむ" 余裕が出てくるようになった気がします。 (2026.05.18更新)
かつて、米国カリフォルニアのゴールドラッシュ時代、最も富を得たのは「金を採掘しようとした者ではなく、周辺ビジネス(ツルハシなどの採掘道具・食料・衣服・鉄道などの交通手段)を展開した商人たち」であった、… ▼続きを読む

"ただ、一さいは過ぎて行きます" と太宰も書きましたが、だからこそなるべく自覚的に生きてみようとも考える今日このごろです。 (2026.05.17更新)
作者が残念ながら亡くなってしまい、"未完の名作" となった作品はたくさんあります。 小説なら 夏目漱石 先生の『明暗』や フランツ・カフカの『城』。有名な『カラマーゾフの兄弟』も続編があったそう。漫… ▼続きを読む

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子どもの頃は親戚の家があった滋賀県でよくクヌギ林でカブトムシをとっていました。
院長は 20 代で子どもをふたり授かりましたが予想より早かったので、挙児の可能性があるカップルには是非知っておいてほしいプレコンセプションケア。
日本語で多くを使われるカタカナ語ー日本語で十分伝えられる用語と外国語直訳でしか伝えづらい用語がありますね。
ひとつの商品が販売中止になることで昔よく医学部の定期試験で出されていた問題が姿を消すことになりますね。
社会における再生産と医師業界における再生産を無理矢理比較してみる。
開業医がなぜだか患者さんによく聞かれる質問について改めて考えてみる。
やはりもう少し総合診療医やプライマリ・ケア医を増やすか、高い専門性を有する医師の窓口を少し制限するなど、行政による診療科の調整は行われてもよいような気がします。
ヒトは生まれてから終わりまで、学ぶことで生きて、教えることでさらに学び、の繰り返しのように思います。
同期の先生が活躍している姿をみると嬉しくなりますので同窓会は昔を懐かしむだけではない効能があると思っています。
中学校剣道部顧問の先生に長年心の奥に淀んでいたお詫びの気持ちを 35 年ぶりに伝えることができ、荷が降りた件。

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