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院長ブログ

新聞・テレビ・ラジオなどの "オールドメディア" の効用とは "そのひと用に整えられていない情報を提供してくれること" かもしれません。 (2026.08.17更新)
当院は 2023 年 4 月の開院以来、木曜日を休診日としていましたが、今年の 4 月から木曜日は 野上 達也 先生が担当してくれるようになり、日・祝日と月に 1 回の土曜日以外は診療できる体制となり… ▼続きを読む

お手本とする先生のクリニックを見学する機会をいただき大変勉強になりました。 (2026.08.16更新)
本日、8 月 16 日は日本の都、京都の風物詩である「五山送り火」が行われています。もともと院長の苗字、「駒井」のルーツは近江国、現在の草津市〜大津市にかけての地(祖父は高校野球強豪校の滋賀県立八幡商… ▼続きを読む

語学学習と AI は大変相性が良い組み合わせだと日々実感しています。 (2026.08.15更新)
昨日に引き続き院長がどのように英語、特に受験英語が終わった後の医療英語(学会発表と診察室)を学んできたのか、について述べてみます。語学で手っ取り早いのは何と言っても留学、もしくはネイティブの方と恋愛す… ▼続きを読む

医者と英会話ー留学しなければ使うは学会発表と、あとはときどきの外国人患者さんの診療くらいですが、これら 2 つの場面それぞれに対する練習が必要です。 (2026.08.14更新)
昨日のブログで「初めて発表した国際学会では、英語の質疑応答をビギナーズラックで乗り越えることが出来た」というハナシを紹介しました。それが 2009 年。もうだいぶ昔のことです。その後 2010 年、2… ▼続きを読む

最近中学校の英語教科書を読みましたが自分が教育を受けた頃よりだいぶ会話が実践的にになっている印象があるので会話で苦労することは少なくなるといいなと思います。 (2026.08.13更新)
学生時代は英語が得意科目でした。たくさんの単語を記憶して長文を読み、発音問題(make と take の "a" の発音は同じ、とか答えるアレです。センター試験から大学入試共通テストになってもう消滅し… ▼続きを読む

隣の芝生は青く見えてもそれぞれがそれぞれにいいところがあるものと思うので今自分がいる足場でこれからも頑張っていきたいと思います。 (2026.08.12更新)
ここ数日「泌尿器科専門医」についての日米比較について述べてみました。どちらがものすごく優れている、劣っている、ということではありませんが、取得による実利、という取る側からすると金銭的なインセンティブが… ▼続きを読む

山本五十六が "やってみせ、言って聞かせて、させてみせ・・・" と言いましたが、医学教育には特に "させてみせ" が大切と思います。 (2026.08.11更新)
専門医制度について昨日から述べています。昨日は院長が所属している日本泌尿器科学会ならびに(所属というか、この団体の指示に従わざるを得ない)日本専門医機構が提供している現在の日本の泌尿器科専門医について… ▼続きを読む

泌尿器科専門医制度を国際比較してみましたーまずは日本のシステムからー。 (2026.08.10更新)
昨日は専門医や認定医について考えてみました。"メリットが少ないようにみえる" 日本の専門医。欧米ではどんな感じでしょうか。知り合いの欧州・米国の泌尿器科医にメールで聞いてみました。あくまでもその先生の… ▼続きを読む

専門医・認定医・指導医・施設基準医などいろいろな資格を持っているわけですが、今後は少しずつ集約してまいります。 (2026.08.09更新)
医師になってから、数多くの学会に入ってきました。泌尿器科学会をメインとして泌尿器内視鏡・ロボティクス学会、癌治療学会、欧州泌尿器科学会、東洋医学会、排尿機能学会、内視鏡外科学会、超音波医学会など。それ… ▼続きを読む

最後の助詞で意味を反転できる日本語で紡がれるのにこれほど適したミステリはなかなかないと思える一冊でした。 (2026.08.08更新)
お笑いコンビ、パンクブーブーさんの漫才が好きです。日本語の特徴を十二分に活かしているところとかいいですね。 ーーーーーコント「万引き」よりーーーーーーー ・ボケのひと「パッて見たら、若い兄ちゃんが万引… ▼続きを読む

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生命についていろいろ考えてみましたが、とどのつまるところ "若いときは思うように、歳を重ねたら経験を踏まえて生きる" という至極真っ当な結論に至りました。
YouTuber やインフルエンサーと呼ばれている方々がなんとなく "はかなげ" に見えてしまう理由がおぼろげながら分かった気がしました(個人の感想です)。
小林武彦 先生の書籍から学んだ "老い" についての内容を知ると少し前に読んだ名著と共通していました。
山極壽一先生の本を読んだときも感じましたが、ヒトの生命について深堀りするには霊長類学など生物学の助けを借りるのが有効なようです。
診察室内における医者のひとことは重い、といつも気をつけながら診療をしております。
ふるさと納税やクラウドファンディングでだいぶ "寄付" という行為が日々の生活に根付いてきたように思います。
夜空を鮮やかに彩る花火を偶然みたときに大学 3・4 年で学んだ基礎医学のことを思い出しました。
松山城へのリフトに乗りながら考える、"目的地までの行程を楽しむ大切さ"。
四国で初めて訪問した県で素晴らしいミュージアムに行ってまいりました。
昨日・本日と秦野で最大のお祭りが開催されていますが、その歴史について調べてみました。

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