院長ブログ
現代は情報過多でなんでも "分かった気になれる時代" だからこそ "体験すること" の重要性がかつてより増していると思うのです。
(2026.08.07更新)
院長の父親はいろいろあって自分が小学校卒業する前に家からいなくなり、今では同じ戸籍にいないひとになってしまったので、その記憶は子どもの頃のものがほとんどです。院長が成人してからは数回しか会っていないの… ▼続きを読む
"彼/彼女がそこにいるだけ" で心が軽くなるーいきものと共に生きる効用とその条件について考えてみる。
(2026.08.06更新)
これまでにブログで何回か紹介した、ウチの柴犬、マル。今年 14 歳でだいぶ年を取ってきたせいか、階段をのぼるときに足をすべらせることが多くなってきました。柴犬は足を脱臼しやすいと聞いているので心配です… ▼続きを読む
どの分野でも "第一線で奮闘するひと" をリスペクトしたい、と思うと同時に自分も可能な限りフロントラインに居続けたいです。
(2026.08.05更新)
開業してからもいくつかの研究で自分がかつて所属していた施設との関連が続いております。これは院長にとってありがたい限りです。いろいろなハナシを見聞きできるので。先日も、かつて自分が PI(Princip… ▼続きを読む
このシーズン、"夜空に雷光" は神秘的で少し見とれてしまいそうになりますが、 "まずは安全第一" と考えるようにしましょう。
(2026.08.04更新)
最近の休日は、健康のためになるべく実家・茅ヶ崎の海岸線や江の島まわりで明るいうちにジョギングするようにしています。ただ、太陽の照り返しが強いのなんの。早朝か夜に近い夕方でないと熱中症で倒れそうになって… ▼続きを読む
第一に嘲笑、第二に激しい反対、そして第三に自明とされる、何か新しいモノ・アイディアが出てきたらどの段階か考えてみようと思います。
(2026.08.03更新)
腹腔鏡下手術、現在は全くの標準術式となり、その発展型としてのロボット支援手術が泌尿器科手術のメインストリームになっています。しかしその腹腔鏡下手術も Arthur Schopenhauer(アルトゥル… ▼続きを読む
すべての真理が経なければならない 3 つの過程を泌尿器科手術の歴史で振り返ってみる。
(2026.08.02更新)
「幸福など求めてもムダだからやめておけ」。 冒頭から身も蓋もない一文で恐縮ですが、ドイツの哲学者 Arthur Schopenhauer(アルトゥル・ショーペンハウアー)の言葉です。彼の著作『意志と表… ▼続きを読む
"老衰" を死因として書くときに医師が(意識しているにせよしていないにせよ)考えていることを少し深堀りしてみました。
(2026.08.01更新)
もし「どんな死因で最期を迎えたいですか?」と聞かれたらなんと答えるでしょうか。 「がん がいい!」というひとはおそらくあまりいないかもしれませんね。 「心筋梗塞で苦しまないですぐに逝きたい」というひと… ▼続きを読む
"老衰で亡くなる" を再考してみる―体の中で起きていることと社会の捉え方についても考えてみる。
(2026.07.31更新)
ビジネス書、というか生涯にわたり取り組むべき普遍的な課題について述べた『7 つの習慣』。ときどき読み返すようにしています。なんだか元気が出るので。 そのなかで第 2 の習慣が「終わりを思い描くことから… ▼続きを読む
女性でも男性でも 40 代後半になったら自分の "ホルモンバランス" を意識してみましょう。
(2026.07.30更新)
ミドルエイジ・クライシス。よく "中年期特有の心理的危機、また中高年が陥るうつ病や不安障害のこと" と説明されます。日本語では「中年の危機」とか訳されます。だいたい 50 歳前後の男女にみられ、特に男… ▼続きを読む
医療の現場で患者さんが "言葉にできないとき" は "一緒に言葉をさがすべきとき" とイコールのように思います。
(2026.07.29更新)
ある有名な広告代理店に勤務しているコピーライターの方が書いた本の帯に 「言葉にできないこと」は、「考えていないこと」と同じである。 と書いてありました。なるほど確かに。コピーライターという仕事に限って… ▼続きを読む
