院長ブログ
子どもが少なくなっても記録は塗り替えられ、さらにすごいひとはたくさん出てくるので未来は明るい、と考えてよいハズ。
(2026.07.16更新)
現在、夏の甲子園を目指して、全国各地で高校球児たちが熱戦を繰り広げています。すごい暑い中。熱中症にはどうかご注意ください。高校野球は「負ければそこで終わり」のトーナメント。プロ野球のように「今日は負け… ▼続きを読む
子どもの頃は親戚の家があった滋賀県でよくクヌギ林でカブトムシをとっていました。
(2026.07.15更新)
最近中学校理科の教科書を読む機会があるのですが、面白いですね。色々な動物、特に昆虫などの生態について読むと、むかしの虫を追いかけていた小学校時代を思い出して懐かしくなります。なんであんなにカブトムシや… ▼続きを読む
院長は 20 代で子どもをふたり授かりましたが予想より早かったので、挙児の可能性があるカップルには是非知っておいてほしいプレコンセプションケア。
(2026.07.14更新)
昨日は、"プレコンセプションケア" の入り口として、まず「体重」について書きました。痩せすぎも太りすぎも、月経や排卵、妊娠・出産だけでなく、その人自身の将来の健康に影響します。ただし、体重計の数字だけ… ▼続きを読む
日本語で多くを使われるカタカナ語ー日本語で十分伝えられる用語と外国語直訳でしか伝えづらい用語がありますね。
(2026.07.13更新)
最近本を、特に読んでいるとカタカナが多いですね。 近、本を読んでいると、やたらとカタカナ英語に出会います。 「バリューを提供する」「コンセプトを明確にする」「アフォーダブルなサービスを実現する」「ステ… ▼続きを読む
ひとつの商品が販売中止になることで昔よく医学部の定期試験で出されていた問題が姿を消すことになりますね。
(2026.07.12更新)
今世界中で使われている内視鏡。近代的な内視鏡はどの分野で初めて臨床応用が進んだかご存知でしょうか。これは意外かもしれませんが(消化器領域ではなく)泌尿器科領域で、膀胱の内視鏡です。ドイツの医師・ニッチ… ▼続きを読む
社会における再生産と医師業界における再生産を無理矢理比較してみる。
(2026.07.11更新)
作家の石田衣良さん。『池袋ウエストゲートパーク』や『4 TEEN』など、研ぎ澄まされたというか、鋭い感覚の作品が多い作家さんです。その石田さんがパーソナリティを務めるポッドキャスト「大人の放課後ラジオ… ▼続きを読む
開業医がなぜだか患者さんによく聞かれる質問について改めて考えてみる。
(2026.07.10更新)
「先生、お子さんもやっぱりお医者さんになってもらいたいものですか?」 これは開業医が患者さんによく聞かれる質問のひとつです。こう言われると院長はいつも答えに窮してしまうのですが、たいていは「放任主義な… ▼続きを読む
やはりもう少し総合診療医やプライマリ・ケア医を増やすか、高い専門性を有する医師の窓口を少し制限するなど、行政による診療科の調整は行われてもよいような気がします。
(2026.07.09更新)
「どうも疲れが取れない」「急にイライラしてしまうけれど、これって更年期?」 そんな心身の不調に、人知れず悩んでいる方は少なくありません。かつて更年期障害は女性特有の悩みと思われがちでしたが、最近では、… ▼続きを読む
ヒトは生まれてから終わりまで、学ぶことで生きて、教えることでさらに学び、の繰り返しのように思います。
(2026.07.08更新)
院長の母親は高校の数学教師を 50 年近く勤め上げました。私立高校で転勤はなかったので、同じ場所にとても長い間勤務していたことになります。中学生の頃にはいろいろな事情で片親になった院長は、この母親が一… ▼続きを読む
同期の先生が活躍している姿をみると嬉しくなりますので同窓会は昔を懐かしむだけではない効能があると思っています。
(2026.07.07更新)
東洋経済オンライン 2018/5/29 付けの記事(https://toyokeizai.net/articles/-/221131?display=b)で「50歳を過ぎたら同窓会に出席してはいけない… ▼続きを読む
