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院長ブログ

"代謝機能障害関連脂肪性肝疾患" と、日本が "優等生" とされる肝臓に関するデータとは。 (2026.07.28更新)
本日は「世界肝炎デー」・「日本肝炎デー」です。そんな肝臓について考える日に、昨日に引き続き肝臓のおハナシをさせていただきます。「肝臓についてのおハナシ最終日」にふさわしく、昨今極めて多くなった「(いわ… ▼続きを読む

ここ二十年で治療ならびに疾患概念が大きくに変わったウイルス性肝疾患、でも針刺し事故には注意です。 (2026.07.27更新)
一昨日・昨日に引き続き「沈黙の臓器・肝臓」にフォーカスをあててブログを書いています。本日も肝臓について考えてみましょう。 院長が医師になった二十数年前と「劇的に変わった」といえる診療が「ウイルス性肝… ▼続きを読む

"沈黙の臓器" としていつもガンバっている縁の下の力持ちに、ときには感謝の気持ちを。 (2026.07.26更新)
あと 2 日で「世界肝炎デー(日本肝炎デーでもある)」です。昨日は、院長が医学生時代に肝胆膵外科へ進むかどうか迷ったこと、その後、泌尿器科医として肝胆膵外科の先生方に外科治療や自らの手技修得のためにい… ▼続きを読む

診療科を決めるときに迷った診療科のことを少し思い出して、これから数日間は肝臓について "肝がえて" みることにしました。 (2026.07.25更新)
皆さんは医師が「◯◯ 科」、すなわち自分が専門とする診療科をいつ決めるかご存知でしょうか。2004 年に「臨床研修医」としての身分が法律で定められるまでは学生時代に決め、卒業と同時に「◯◯ 科医」にな… ▼続きを読む

"良い医者" とはどんなヒトか、自分の一票入れてくださった先生方に感謝を捧げながら考える。 (2026.07.24更新)
最近よく患者さんに「YouTube 観ましたよ」と言ってもらっております。ありがとうございます。是非面白かったらチャンネル登録・高評価をお願いします(https://www.youtube.com/w… ▼続きを読む

利根川進先生が遺した医学の "パラダイムシフト" と哲学的ともいえる思考について改めて思いを馳せる。 (2026.07.23更新)
院長は 1995 年 4 月に大学に入学したのですが、1 年 と 9 ヶ月はいわゆる「一般教養」で、医学の講義・実習は行われませんでした(現在の母校では 1 年生から臨床実習があるそうで、「医学生に早… ▼続きを読む

むかしの教育を現代にそのまま戻せとは思いませんが、経験の "量" をシャワーのように浴びることができたのはありがたかったです。 (2026.07.22更新)
"しょうどくかい" と聞いてどんな漢字を思い浮かべるでしょうか。 「消毒」と思ったひとは感染対策に気を使っているひとかもしれません。 「庄戸区」と思ったひとは横浜市栄区出身かもしれません。 「小… ▼続きを読む

最近あまり都会に行く機会がないのですが、渋谷の Tokyo Comedy Bar には是非行ってみたいです。 (2026.07.21更新)
スタンダップコメディ、面白いですね。日本で活躍されている方のなかではユリエ・コリンズさんと宰務翔太さんのファンです。いつも動画で観ているだけですが、近いうちに是非会場に足を運びたいと思っています。海外… ▼続きを読む

千葉に住んでいた頃だいぶお世話になった病院で起こった事件を知って思ったこと。 (2026.07.20更新)
びっくりするニュースを目にしました。千葉県柏市の「柏たなか病院で起こった看護師による患者さんの殺人容疑の事件です。院長は柏市の国立がん研究センター東病院に 6 年半在籍していましたので、よ〜く知ってい… ▼続きを読む

はたらくひとのメンタルヘルス、当院のような小規模医療機関でもきちんと取り組みたいと思っています。 (2026.07.19更新)
昨日は嘱託産業医歴 2.5 年のヒヨッコ産業医の院長からみた「中小企業におけるメンタルヘルスの重要性」について私見を述べました。最後に当院スタッフについても言及しましたが、ここはやはり事業所の長として… ▼続きを読む

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学生時代に書いた文章がひょんなところから出てきて現在の自分の半分しか生きていないかつての自分を微笑ましく眺めるキモチになりました。
院長はコーヒーが飲めないのでレストランで食後はいつも "産地や飲み方で味わいが変わる世界で最も飲まれているお茶" をいただいております。
たとえ実感として腑に落ちなくても "ものごとを理解したり解決するのに便利だから使う" という姿勢は医師にとって大切だと思うのです。
最近ヒトの顔を見るときについつい "ジッ" とみてしまうところ。
5 年に一度の専門医・指導医更新を終えての雑感。
40 年前に初めてドラクエをやったのは友達の家でしたが、その場所や部屋のレイアウト、その家のお母さんが持ってきてくれたお菓子とジュースを今でも覚えているくらい衝撃を受けました。
40 年経っても色褪せない大好きなミステリ実写化の演出が素晴らしかったので是非おすすめしたい『十角館』。
どの役者さんも本当に演技が素敵で引き込まれ、息もつかせぬストーリーで一気見したくなるドラマ、『シナントロープ』を観て来院してくれる患者さんにあらためて感謝。
新しい時流を見極めることは大切ですが、一方で "古いモノをすべて否定する姿勢" は避けるべきで、温故知新というコトバは常に持っていきたいです。
『チ。』を読んでいて素敵なコトバに出会いましたー"文字は奇跡" 。

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